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監督:サム・ライミ(『ギフト』『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』『クイック&デッド』) 出演:トビー・マグワイア ウィレム・デフォー メルスティン・ダンスト ほか 勉強はできるがドジで地味で内気なピーター(トビー・マグワイア)。幼なじみのメリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)に長い間片想い中だが、なかなか気持ちを伝えられない。そんな彼だったが、ある出来事をきっかけに強大なパワーを身につける事に。丁度その頃、ピーターの親友・ハリー(ジェームズ・ブランコ)の父親で科学者のノーマン(ウィレム・デフォー)は、ある実験をしていた。自分自身を実験台にした彼の身に、予期せぬ事態が・・・。 白熱したっす!(≧∇≦) もともと原作は漫画って事もあって、ほんのり先が読めちゃうシーンもあったけど、スクリーンに惹きつけられっぱなしだったっす!アメリカの永遠のヒーロー・スパイダーマンの映画化って事で、スタッフもなんか凄いなり!音楽のダニー・エルフマンは【Planet of the Apes/猿の惑星】、特殊効果のソニー・ピクチャーズ・イメージワークスは【チャーリーズ・エンジェル】や【インビジブル】、視覚効果スーパーバイザーのジョン・ダイクストラは【スターウォーズ】【スチュアート・リトル】と、これでもかっ!て程の最新映像テクノロジー&才能溢れるアーティスト勢揃い!マンハッタンの高層ビルからビルへと素早く飛び移るスパイダーマン★その動きに酔いそうになるけど、かなり面白いなり♪続編を期待しま〜す(((o(^。^)o)))ワクワク マダムエリカ的おすすめ度★★★★★ |
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監督:ゲイリー・フレダー(『デンバーに死す時』『コレクター』) 出演:マイケル・ダグラス ブリタニー・マーフィ ショーン・ビーン ほか 感謝祭の朝。精神科医・ネイサン(マイケル・ダグラス)の8歳の一人娘が自宅から突然消えた。ドアのチェーンは破壊され、娘の靴下が片方だけ廊下に落ちている。そこへ誘拐犯からの電話が鳴る。「ルール1、命令に従え。お前の患者のエリザベスから6桁の『ある数字』を聞き出せ」「ルール2、誰にも知らせるな。その時は娘を殺す」「ルール3、タイム・リミットは今日の午後5時」 病院へと急ぎ、エリザベス(ブリタニー・マーフィー)の部屋を訪れるネイサン。過去のトラウマからまともに他人と口をきこうとしない彼女から、果たして『6桁の数字』は聞き出せるのだろうか・・・。 原題は【DON'T SAY A WORD】。患者役のブリタニー・マーフィーはなかなかの熱演だったなり!ちなみに彼女、【クルーレス】【17歳のカルテ】にも出演してたっす。そんでもって冷静な精神科医役のマイケル・ダグラスはやっぱり渋い!そして強い!いつも不思議に思うんだけど、ハリウッド映画に登場するオジサマ達って、体力使うような職業じゃなくてもどうしてこんなに運動神経がいいんだろう?この作品の精神科医も反射神経はいいし、おまけに強いしさっ。日頃から鍛えてるのかちら?家族を守るため、自然に強くなれるからなのかちら?有名ハリウッド俳優がボコボコにされちゃうのは御法度だからかちら?まあ、どうでもいいっすね┐(´ー`)┌フッ スリルとサスペンスに満ちたこの作品、上映時間は1時間54分なり。ドキドキハラハラしてケロ★ マダムエリカ的おすすめ度★★★★☆ |
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監督:スコット・ヒックス(『シャイン』) 出演:アンソニー・ホプキンス アントン・イェルチン ホーブ・デイビス ほか 11歳のボビーは静かな田舎町で母親と2人暮らし。仕事が忙しいと言う母親はボビーをいつもほったらかしだったが、それでも彼は健気に耐えていた。苦しい生活のため、家の2階の部屋を貸す事になった親子のもとに、ある日テッド(アンソニー・ホプキンス)という老紳士がやって来る。ボビーはすぐにテッドと親しくなり、毎日のように彼の部屋に通うように。知的で物静かなテッドは、実は不思議で強大な力を秘めていた。 巨匠・スティーブン・キング原作。99年秋に発売され、現在までに全米で400万部を越えるロング・ベストセラーとなった作品らしい。ちらしには『奇跡の感動作』とあるけど、感動しなかったのは私だけかちら?やっぱり血も涙もない鬼女?(≧∇≦) 美しい田舎町、少年と少女の甘酸っぱい恋、何者かに追われる老紳士・・・。映画は静かに淡々と進み、時にドキドキさせられ、軽く手に汗握り、静かに終わる・・・といった感じ?アンソニー・ホプキンスはさすが深みのある演技だったなり♪いい作品かもしれないけど、私の中では何も残らないっぽいです・・・(。。;) マダムエリカ的おすすめ度★★☆☆☆ |
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監督・脚本:両沢和幸 出演:観月ありさ 松下由樹 神田うの 藤木直人 ウド鈴木 ほか 朝倉いずみ(観月ありさ)は若葉会総合病院最強のドジナース。新米外科医の夫・高杉健太郎(藤木直人)とのハネムーンを夢見ているが、新婚旅行をせがむいずみに高杉は「そんな暇は無いんだ!」と言い放つ。怒りが頂点に達したいずみは「まったく、結婚なんかするんじゃなかった!離婚よ、離婚!」とキレるが・・・。また、時期を同じくして元入院患者・猿渡(ウド鈴木)がナースステーションにやって来る。猿渡は、車のトランクにとんでもない物を隠し持っていた。 人気ドラマの映画化というわけで、試写会の抽選はもの凄い競争率だったそうな。しかも!当日は衣装を身につけた観月ありさ&藤木直人の舞台挨拶付き!!全く知らされていなかったお客さんは騒然としたなり!私ももちろん嬉しい悲鳴(っていうか雄叫び)あげまくりだったけど(*ノノ)いやん♪ 生フジッキー、かっこよかったぁ(*´v`)ウットリ 生観月ありさ、顔ちっちゃくて足長かったぁ(*´v`)ウットリ 私もナースのコスプレしたいぃぃぃ〜!ヽ(´Χ`)ノムグムグ・・・ んで、内容はというと・・・実はTVバージョンすら観た事のない私なんだけど、それはそれで面白かったっす。爆笑シーンありーの、思わず手に汗握っちゃうシーンありーの、TVシリーズ全49話に続く記念すべき50話目の映画化とあって気合いが伝わってきたなり!ちなみにフジッキーの●●●姿はこの映画でしか見る事ができないと思われます・・・。 |
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監督・脚本・主演:チャウ・シンチー(『食神』『喜劇王』) 出演:ン・マンタ ヴィッキー・チャオ ほか かつて『黄金の右足』と呼ばれていた元サッカー選手のファン。チームメイトの罠による引退から20年たったある日、彼は少林拳を信奉している青年・シン(チャウ・シンチー)に出会う。驚異的なその脚力に目を付けたファンは、シンとサッカーチームを作る事に。シンはかつて共に少林寺を学んだ仲間を勧誘するが・・・。 いっやあ、笑った!!(≧∇≦) オープニングの変なアニメからずっと笑いっぱなし! クエンティン・タランティーノ氏は「コイツはぶっちぎりに凄い映画だ!」と大絶賛したらしいけど、私も同意しちゃう!!予告だけでかなり期待してたけど、想像を絶する面白さだったなり!(≧∇≦) 目の中の炎、空中から地上へと放たれるパス、ボールは燃え盛る火の虎となり、芝生をえぐり、ゴールポストをうち砕く!!仮に『キャプテン翼』が実写になったとしてもこの作品にはかないますまい(´ー`)フッ わかりやすい内容なんで、単純で面白い映画を観たい方には是非おすすめなり♪登場人物も、「ウッチャンとスピッツのマサムネを足して2で割った感じ」とか、「頭の薄い石野卓球ちっく」な個性的で魅力的?なキャラが勢揃い♪CGとワイヤーアクションが生み出す華麗で痛快な【少林サッカー】は、1時間49分なり♪ |
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監督:ブライアン・ロビンス(『バーシティ・ブルース』) 出演:キアヌ・リーブス ダイアン・レイン ほか ギャンブル好きなコナー・オニール(キアヌ・リーブス)は、借金を返済するために少年野球チームの監督を週500ドルで引き受ける。シカゴの低所得者住宅地区の子供達で結成されたそのチーム・キカンバスは、ユニフォームは無く道具もボロボロ。だが、少年達の野球に対する情熱は、やる気の無かったコナーの心を揺さぶった。自分を無条件に信頼するキカンバスのメンバーと触れ合ううちに、夢も希望も何も無かった彼は自分自身を取り戻していく。 原題『HARDBALL』。キアヌ・リーブスが主演なんだけど、後半あたりからキカンバスの少年たちに持ってかれたっぽい(≧∇≦) みんなそれぞれ個性が光ってるのよねぇ(´ー`) 最年少のGベイビーを演じたドウェイン・ウォレン君はなにげに浜ちゃんに似てる(と思ってるのは私だけ?!)。ちっちゃいけど、ラップのセリフもこなしちゃったりして目が離せなかったなり♪全米2週間連続第1位のこの作品、上映時間は1時間46でございます。 |
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監督:イアン・ソフトリー(『鳩の翼』) 出演:ケビン・スペイシー ジェフ・ブリッジス ほか 初夏のニューヨークに突然現れたプロート(ケビン・スペイシー)は、自称「K-パックス星人」。精神科へ送られた彼は、そこで医者パウエル(ジェフ・ブリッジス)と出会う。妄想の枠をはるかに越えた説得力を持ち、周囲に不思議なパワーを与えるプロートに、患者たちはもちろんパウエルまでも惹きつけられていく。そんなある日、突然プロートは「K-パックスに帰る」と言い出す。 2度のアカデミー賞に輝くケビン・スペイシーの演技力はやっぱり凄い!!謎の男・プロートに、私も惹きつけられちゃったなり┐(´ー`)┌フッ そんでもってちょっぴり泣かされちゃったなり(*ノノ)いやん♪ 彼は本当に宇宙人なのか!?それとも・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ ラストは暫く余韻に浸れるなり♪エンドロール後もちょっとしたシーンが用意されてるけど、これは観なくても大丈夫。でも観て欲すぃ(≧∇≦) 私はこれで更に余韻を味わったなり♪字幕翻訳は戸田奈津子。上映時間は2時間1分。 |
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監督:アンドリュー・デイビス(『逃亡者』) 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー イライアス・コーティアス ほか 消防士のゴーディー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、コロンビアのテロリスト『ウルフ』による爆破テロで最愛の妻と一人息子を失う。犯人を目撃していたゴーディーだが、CIAもFBIもその男を追うどころか「君の家族よりもアメリカの国益の方が大事」と・・・。それは、大きな目的を果たすためなら多少の犠牲はやむを得ない=『コラテラル・ダメージ』。ゴーディーは自分自身の手で真相を暴き、命懸けでテロリストを追う決心をする。 2001年9月11日のあの事件を彷彿させるとの事で、公開が延期されていた噂の作品なり。平和な生活も愛する人たちも一瞬にして奪われてしまうテロ。スクリーンの中のシュワちゃんは決して無敵キャラでは無いけれど、消防士としての経験を武器にテロリストに立ち向かう!意外などんでん返しもたくさん用意されていて、クライマックス辺りは思わず手に汗握っちゃったっす!でも、テロも戦争も映画の世界だけにして欲しいなぁ・・・とつくづく思います。 |
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監督:リドリー・スコット(『グラディエーター』『ハンニバル』) 製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パール・ハーバー』『アルマゲドン』) 出演:ジョシュ・ハートネット ユアン・マクレガー トム・サイズモア ほか 1993年10月3日。独裁者・アイディード将軍の副官2名を捕らえるため、100名の米軍特殊部隊がソマリアの首都モガディシオに降り立った。1時間たらずで終了する作戦であるはずだったが、2機のブラックホーク・ヘリが撃墜された事から、兵士達の運命は一変する。 リアルな迫力で、怖いくらい生々しかったっす(iωi) 実は私、戦争映画って苦手。人が戦う姿なんて見たくないなり(iωi) この作品は実話を元に作られてるとの事で、ひとつひとつのエピソードがとても重い。『彼女に電話で「愛してる」と言った。家族に手紙を書いた。みんなでテレビを見て笑った。それが、ほんの1時間前。―みんな、すぐに帰れるはずだった。僕たちはもう、戦う前の僕たちには戻れない。』このフレーズも、ずしんと胸に響く。強く平和を願ったなり。 |
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監督:アレハンドロ・アメナバール(『オープン・ユア・アイズ』) 製作:トム・クルーズ 出演:ニコール・キッドマン ほか 1945年、イギリス。古い屋敷に住む母グレース(ニコール・キッドマン)は、極度の光アレルギーの2人の子供達のため、カーテンを閉めて暗い闇の中で静かに暮らしていた。そんなある日、グレースは働き口を求めて訪ねてきた3人を召使いとして雇うが、それ以来不可解な現象が立て続けに起こる。子供達は『何者か』を目撃し、閉めたはずの扉は開けられ、無人の部屋からはピアノの音や泣き声が聞こえてくる。娘は屋敷に住み着く『存在(アザーズ)』の絵を描き、グレースに見せるが・・・。 現在29歳のスペイン人監督・アメナバールの【オープン・ユア・アイズ】に魅了されたトム・クルーズ。その作品を【バニラ・スカイ】としてリメイクしたのは有名だが、本作【アザーズ】の脚本完成を聞きつけるや否や当時の妻・ニコール・キッドマンを伴って駆けつけ、製作を買って出たそうな。それだけでも話題性たっぷりなんだけど、ニコール・キッドマンはもちろん、子供達の迫真の演技が凄い!( ̄◆ ̄;) マジかと思えるほどの怯えっぷりには目が離せなかったなり! ちなみに私、途中で謎がわかっちゃったなり(*ノノ)いやん♪ 『21世紀のヒッチコック』と呼ばれるアメナバール監督のこの作品、上映時間は1時間44分なり。 |
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監督:なかむらたかし(『風邪の谷のナウシカ(原画)』『アキラ(作画監督)』) 声の出演:平松晶子 豊口めぐみ 阪口大助 かないみか 小櫻エツ子 ほか 植物学者のフォー(声:清川元夢)は妻・シアンのために、心を持った人形・パルム(声:平松晶子)を作る。が、シアンの死後、パルムは心を閉ざしてしまう。そんなある日、傷ついた女戦士・コーラム(声:日野由利加)がフォーとパルムの前に現れ、天界から持ち出した謎の卵を地底界に届けるよう、ふたりに託して姿を消すが・・・。 構想10年、制作期間5年のアニメだそうっす。設定やCG、キャラクターデザインは凝ってたけど・・・ぶっちゃけ、ところどころが【ナウシカ】ちっくだったなり(。。;) 地底界や地底人はちょいと【続・猿の惑星】ちっくだったなり(。。;) 実際、なかむら監督は【風の谷のナウシカ】にも携わってたわけだし、納得と言えば納得だけどねぇ・・・。試写会当日、お客さんはちびっこ連れや年輩の方が多かったんだけど、年輩チームはグーグー寝るし、親子連れに至っては映画の途中だというのに帰っちゃう人たちが多数・・・。こんな映画&お客さん、初めて観たっす!!( ̄◆ ̄;) スケールは大きいけどわたし的にはちょっと・・・な作品だったなり(´ー`) 上映時間は2時間16分。 |
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監督:ラッセ・ハルストレム(『ショコラ』『サイダーハウス・ルール』) 出演:ケヴィン・スペイシー ジュリアン・ムーア ケイト・ブランシェット ほか 存在感が無く不器用で、何をやってもダメな中年男・クオイル(ケヴィン・スペイシー)は、自由奔放に生きる妻・ペタル(ケイト・ブランシェット)にほったらかしにされ、娘・バニーをほぼ男手一つで育ててきた。ペタルが家に帰って来るのは、着替えの時か男を連れ込む時くらい。それでもクオイルはペタルを愛していた。そんなある日、他の男と駆け落ちをしたペタルが交通事故で亡くなる。動揺するクオイルの元に、見知らぬ老婆が訪ねて来るが・・・。 この後、更に色んな出来事が起こるなりよ┐(´ー`)┌フッ 私は知らなかったけど、これって『全世界感動のベストセラー』なのねぇ。更に気付かなかったけど、主人公の娘・バニーちゃん役って「アリッサ・ゲイナー」「ケイトリン・ゲイナー」「ローレン・ゲイナー」となってる。もしかして3つ子ちゃんだったのっ?!( ̄◆ ̄;)嗚呼、もっとしっかり観ておけば良かったよ・・・(。。;) ペタル役のケイト・ブランシェットは、去年観た【バンディッツ】での役柄と全く違っていて、一瞬別人かと思っちゃったなり(≧∇≦) 登場人物はみんな個性的で、味のある役者さんばかり。1時間52分の淡々としたストーリーっす。 |
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監督:井坂聡(『Focus』『破線のマリス』) 出演:長嶋一茂 鶴田真由 橋爪功 駒田徳広 國村隼 竹中直人 ほか 200X年夏、野球界に彗星の如く現れた謎の覆面投手『ミスター・ルーキー』の活躍により、阪神タイガースの快進撃がスポーツ紙の一面を賑わせていた。オールスター戦の推薦をも断ってしまう彼が登板するのは甲子園だけ。謎に満ちた彼の正体は、瀬川監督(橋爪功)以外は誰も知らない。その活躍ぶりがTVで放映されている頃、主婦・優子(鶴田真由)は最近帰宅が遅くなったサラリーマンの夫・幸嗣(長嶋一茂)を待っていた。実は幸嗣は、妻にも言えないある秘密を抱えていたのだった・・・。 実は井坂監督は、東大野球部出身。本格的なスポーツ・ムービーを誕生させるため、4年掛かりで映画化にこぎつけたそうな。野球にはさっぱり興味が無くてあんまり期待してなかった私だったけど、意外と面白く観られたなり♪まぁ、一茂氏の演技力うんぬんはさておきだけどね♪ ┐(´ー`)┌フッ 意外な人がちらほら登場して、野球ファンもそうじゃ無い人も楽しめるぽいっす。甲子園での3万人以上のエキストラは圧巻!上映時間は1時間58分。 |
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監督・脚本:クァク・キョンテク 出演:ユ・オソン チャン・ドンゴン ソ・テファ チョン・ウンテク ほか 1976年、プサン。地元の元締めを父に持つジュンソクはケンカが強くて情けに厚く、みんなのリーダー的存在。葬儀屋の息子ドンスもケンカっ早いが憎めない性格の持ち主。サンテクは優等生、ジュンホはお調子者。4人の小学生はいつも一緒の幼なじみ。別々の中学校に進み、再び高校で顔を合わせた彼らは、ある事件をきっかけにそれぞれの道を歩む事になる・・・。 『シュリ』『JSA』の記録を軽々と突破した、韓国映画史上最高動員数を誇る作品。ストーリーは、監督・脚本のクァク・キョンテク自身の体験がもとになっているそうな。運命に翻弄される4人の幼なじみの壮絶な人間ドラマは、『韓国版スタンド・バイ・ミー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・プサン』と呼ばれてるらすぃ(´ー`) 任侠映画ちっくな面もあるこの作品、『男の熱い生きざまと友情』『切なさ』なんかが伝わってきたっす。上映時間は1時間58分。なにげにR-15指定。 |
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監督:ジョー・ロス 出演:ジュリア・ロバーツ ビリー・クリスタル キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ほか キキ(ジュリア・ロバーツ)は人気女優の姉・グウェン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の付き人。ひそかに想いを寄せる男性はいるが、彼は売れっ子俳優で、しかも姉の別居中の夫・エディ(ジョン・キューザック)。彼にとって妹以上の存在にはなれない事を知っているキキは、その想いを告げる事無く仕事に打ち込むが・・・。 舞台はラスベガスの豪華ホテル、ハイアット・リージェンシー・レイク・ラスベガス・リゾート。あまりのゴージャスっぷりに、またベガスに行きたくなっちゃったっす(≧∇≦) ジュリア・ロバーツが主演という事で、「これは安心して観られるわん♪」な〜んて思ってたら・・・やっぱり思った通りだったなり♪←メグ・ライアン主演映画にも言える事だけど★ 個人的に好きなキャサリン・ゼタ=ジョーンズはゴーマンでイヤな性格の役だったけど、やっぱりセクスィ〜でキレイだったっす(*´v`)ウットリ 上映時間は1時間43分。 |
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監督・製作:ロン・ハワード(『アポロ13』『身代金』) 出演:ラッセル・クロウ ジェニファー・コネリー エド・ハリス ほか 冷戦下のアメリカ。第二次世界大戦で数学的分析が暗号解読に役立った事から、若き数学者達に寄せる期待は大きかった。数学的才能豊かな学生・ジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)は、暇さえあれば勉強していたため、友人はごくわずか。唯一、寮の陽気なルームメイトには心を開いていた・・・。 ゴールデン・グローブ賞4部門(最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀脚本賞)受賞作品。ノーベル賞学者・ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアの伝記を元に作られたこの映画は、時には静かに、時にはスリルとサスペンスに満ちて進んでゆくので、『実話』である事をすっかり忘れて観ちゃったっす!波瀾万丈の人生を歩む天才学者と、彼を支え続けた妻に、周囲のお客さんは号泣。うっかり泣くタイミングを逃した私も、ラストは目がうるうるに(iωi)ずっしりと印象に残る映画だったっす。 |
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監督:大澤豊(『遙かなる甲子園』『GAMA〜月桃の花』『アイ・ラヴ・ユー』) 出演:忍足亜希子 萩原聖人 藤田朋子 石倉三郎 田村高廣 ほか 夫を亡くしたろう者のカメラマン・美樹(忍足亜希子)は、息子の優太、義妹の遙(藤田朋子)と3人で暮らしている。ある日美樹は、造園会社に勤める青年・柴田(萩原聖人)に出会う。彼は過去に事故を起こし、罪の意識に苦しみ続け、人との深い関わりを避けていた・・・。 文部科学省選定、厚生労働省推薦、日本PTA全国協議会特別推薦!「ろう者と聴者が共につくる映画」として成功を収めた、99年公開の映画『アイ・ラヴ・ユー』の流れを汲む作品。観終わった後は爽やかな気分になれたけど、時々発揮される『不思議な力』には「・・・う〜ん・・・」ってな感じっす┐(´ー`)┌フッ 周囲には泣いてるお客さんもいたっていうのに、私ったら荒みきった心の持ち主なりねっ♪でもそんな鬼のような私でさえ優しい気持ちになれる作品なり♪ |
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監督:ジョン・ムーア(本作が映画デビュー) 出演:オーウェン・ウィルソン ジーン・ハックマン ガブリエル・マクト ほか 海軍大尉クリス(オーウェン・ウィルソン)は、ボスニア上空からの撮影を任される。飛行中突然ミサイル攻撃を受け、敵地に不時着した彼は、セルビア人による残虐行為を目撃してしまう。クリスは戦争犯罪を暴くため、敵の執拗な追跡をかわしながら、たったひとりで命をかけて戦う。 実は最初の20分ほどウトウトしちゃったんだけど(*ノノ)いやん♪、スクリーンの中の激しい地雷の爆発シーンや銃撃シーンに手に汗握ってみたっす!撮影では、国防省の全面協力で許可された本物の航空母艦、海軍の協力で提供された本物の戦闘機が登場。もの凄い迫力っす!!本物の凄さにびっくりすると同時に、「こういう物を使わなくてもいい平和な時代になればいいのになぁ」と切なくなってみたっす・・・。 |
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監督:ジャン=ピエール・ジュネ(『デリカッセン』『ロスト・チルドレン』『エイリアン4』) 出演:オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ ヨランド・モロー ほか 幼い頃から空想の中でひとり遊びをしていたアメリ(オドレイ・トトゥ)は、そのまま大人になってモンマルトルのカフェで働いている。クレーム・ブリュレの焼き目をスプーンで壊す事とサンマルタン運河で水切りをする事、そして周りの人たちをちょっとだけ幸せにする小さな悪戯をしかける事が好きな彼女。捨てられたスピード写真のコレクター、ニノ・カンカンポワ(マチュー・カソヴィッツ)に突然恋したアメリは、その気持ちを素直に打ち明けられずに、ある作戦を思い立つ。 アメリ最高〜!!!試写会では無く、珍しくお金を払って観たんだけど(≧∇≦)、すっごくすっごく良かったっす!何度でも観たい作品なり♪私の心のベスト3には入るねっ!そんでもって「観る人みんなが幸せになる」というアメリ現象、確かに劇場から出てくるお客さん達の顔はみんな穏やかだったなり♪フランスでは、映画の評判を聞いてシラク大統領やジョスパン首相までもが鑑賞したそうな(´ー`) 幸せいっぱいのこの作品、上映時間は2時間1分っす。早くDVDにならないかちらっ♪(*´v`) |
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監督:陳凱歌(『さらば、わが愛/覇王別姫』) 出演:ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ ナターシャ・マケルホーン ほか 恋人と平穏な生活を送るアリス(ヘザー・グラハム)は、出勤途中でミステリアスな男・アダム(ジョセフ・ファインズ)と出会う。激しく惹かれ合い、非日常的な世界に溺れたふたりは電撃的に結婚。ところがアダムの過去を知らないアリスの元に、彼との関係を警告する差出人不明の手紙が届けられる・・・。 監督の陳凱歌、ハリウッド進出作品っす。そんでもってR-18なり(*ノノ)いやん♪ いきなり出会っていきなり始まっちゃってビックリしたなり!( ̄◆ ̄;) 最初は「もういいよぉ〜!」ってくらいのまいっちんぐっぷりなんだけど、徐々に怖さを増してドキドキさせられちゃうなり(。。;)さすが『濃密な愛のサスペンス』!!上映時間は1時間41分なり。 |
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監督:田中光敏 出演:椎名桔平 菅野美穂 池脇千鶴 田中邦衛 いしだあゆみ ほか 大正時代。「この人に化粧をしてもらうといい事があるんだよ」と芸妓や呉服屋の女主人など、女性達に評判の高いプロの化粧師(けわいし)・小三馬(椎名桔平)。彼は、化粧を施す事で女性の外見を美しくするだけでなく、内面にも光をあててゆくプロ中のプロ。実は彼には、ある秘密があった・・・。 第14回東京国際映画祭 最優秀脚本賞受賞作品。 舞台挨拶で見た桔平ちゃんの素敵っぷりにはクラクラしちゃいました(*ノノ)いやん♪ もちろん、スクリーンの中の彼も素敵♪すさんだ心を持った女性、複雑な想いを抱いて人生の節目を迎える女性・・・そんな彼女達を美しくしてゆく小三馬の真剣な眼差し、私にも向けて欲すぃ〜(*ノノ)キャ♪ 内容も良くて、見終わった後は「いい話だったなあ・・・」としみじみしちゃったなり(*´v`) そういえば、今年に入ってから捕まった某俳優が出てたっす・・・(。。;) |
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監督:ゲーリー・マーシャル(『プリティ・ウーマン』『プリティ・ブライド』) 出演:アン・ハサウェイ ジュリー・アンドリュース ほか 内気でドジで自分に自信が持てない15歳のミア(アン・ハサウェイ)は、画家の母とふたりで暮らしている。そんなある日、突然現れた祖母(ジュリー・アンドリュース)に「実はあなたはヨーロッパにあるジェノヴィア国の王女なのです」と告げられる。地味で存在感の薄いミアが、祖母である女王のロイヤル・レッスンで素敵な女性に磨かれ、周囲の人間は急にちやほや。だが、ミアの願いはプリンセスにとっては何よりも難しい、『普通の恋』をする事だった・・・。 『全米の女性達が大絶賛!!1億ドル突破の大ヒット!!』らしい。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ提供、しかも監督は『プリティ・ウーマン』のゲーリー・マーシャルとくれば、とりあえず安心して観ていられるなり(*´v`) 無名だったジュリア・ロバーツを大ブレイクさせたマーシャル監督が今回選んだミア役のアン・ハサウェイ、なにげに注目株なのかちらねえ!? ジュリアを彷彿とさせる大きなお口の他、顔のパーツはどれもはっきりくっきり♪地味な女の子が美しく変身するシーンは必見なり♪ まさに『21世紀のシンデレラ・ストーリー』、上演時間は1時間55分なり。 |
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監督:中田秀夫(『リング』シリーズ) 出演:黒木瞳 菅野莉央 小口美澪 水川あさみ ほか 淑美(黒木瞳)は夫と離婚調停中。5歳の一人娘・郁子と暮らすため、新しい就職先から近いあるマンションを見つけ、入居する事に。しかし、不快な湿気と徐々に広がる天井のシミ、上階から響く子供の足音に悩まされ始めた。そんな中、郁子が夜中に突然マンションの屋上に上がり、誰もいない高架水槽付近で何者かと会話をしているのを淑美は目撃する。そこには、子供用の赤いバッグが置かれていた・・・。 原作は、『リング』でおなじみの鈴木光司。ご本人曰く、「実は『リング』よりも”恐く”、”切ない”のは『仄暗い水の底から』だ」だって★ ホラーが苦手なくせに『リング』シリーズは全て試写してる私、一番怖かったのは最初の『リング』だったっす(iωi) ビデオテープとか例の死に顔とか貞子とか、あの当時はそれらが凄く新鮮で、怖くて泣きそうだったもん(´ー`)フッ だって身近に起こりそうな話じゃない?この作品も、もしかしたら身近で起こってても不思議ではないかも・・・という意味では怖いっす。でも試写から帰ったその夜、ひとりでトイレに行けたよ!(≧∇≦) |
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監督:ジェラール・クラヴジック(『TAXi2』) 製作・脚本:リュック・ベンソン(『レオン』『ジャンヌ・ダルク』) 出演:ジャン・レノ 広末涼子 ミシェル・ミューラー ほか パリの刑事・ユベール(ジャン・レノ)の元に、19年前に突然姿を消した日本人の恋人・ミコの死を知らせる電話が入る。東京へ飛んだユベールを待っていたのは、存在すら知らされていなかった自分の娘・ユミ(広末涼子)。そんなふたりに、巨大な犯罪の影が刻々と迫っていた。 なぜこのタイトル?と思ってたけど、これは映画を観ればわかるはず。←ちなみに、協力:エスビー食品 NTT DoCoMo なり♪ でもわたし的に納得いかない部分がちらほら。海外の映画にありがちな、勘違いちっくな日本の捉え方っていうか(。。;) かつての日本人の恋人の影響を受けたユベールがお客さんを自宅に招くシーンでは、中国風の音楽を流し、春巻きを御馳走する。悪役の日本人たちはヌンチャクを振り回す。・・・誰か注意してやんなさいよ!って萎えちゃったなり(´へ`;) ついでに、登場する日本人役のみなさんの大半が日本語よりもフランス語の方が流暢でやんした(≧∇≦) 日系フランス人の皆さんなのかちら? 色んな意味で見所たっぷりのこの映画、やっぱりジャン・レノの渋い演技が素敵だったなり♪広末涼子はフランス語頑張ってました! |
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監督:デヴィッド・マーキン(『ロミーとミッシェルの場合』) 出演:シガニー・ウィーバー ジェニファー・ラヴ・ヒューイット ジーン・ハックマン ほか 恵まれた美貌とナイスバディーを武器に、結婚詐欺を繰り返す美女・マックス(シガニー・ウィーバー)とペイジ(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)。巧みな手口で次々と金持ちの男から慰謝料を巻き上げる彼女たちは、なんと実の母娘!!今回も上手く行けば30億ドルもの大金をGETできる!と気合いが入るマックス。ところが、ペイジの様子がどこかおかしい・・・。さてさて、母娘詐欺師と30億ドルの運命やいかにっ! 予告を観た時からずっと気になってたけど、やっぱり面白い作品だったっす!至る所に笑いが散りばめられていて、ほとんど笑いのワナにかかりっぱなしだったっす(≧∇≦) 熟女のおイロケむんむんの母、キュートなセクシーパワー炸裂の娘。更に脇役の男性達もかなりいい味出しまくってて、2時間4分なんてあっと言う間!あんまり心に残らないかもしれないけど(≧∇≦)、変な余韻もなくて後味スッキリ♪『全米初登場第1位の大ヒットラブ・コメディー!!』に納得なり♪ |
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監督・原案・脚本・編集:オキサイド&ダニー・パン 出演:パワリット・モングコンビシット プリムシニー・ラタナソパァー ほか 生まれつき耳が聞こえない孤独なコン(パワリット・モングコンビシット)は殺し屋のジョーと偶然知り合い、そのまま引き金を引き続ける世界へ。そんなある日、コンは薬局で働くフォン(プリムシニー・ラタナソパァー)と出会い、彼女の汚れのない優しさに触れ、人を愛するという事を初めて知る・・・。 2000年のトロント国際映画祭で、世界から集まったジャーナリスト、評論家、観客たちが泣いたタイ映画・・・らしいっす。でもごめんなさい、私は泣けなかったっすm(_~_)m だって殺し屋が主人公という事もあって、スクリーンの中は血だらけなんですものっ!(>_<) でも切ない余韻が残る、深みのある作品だったなり(´ー`) 主役のお兄さんの鋭い眼光が印象的だったなあ。これは、そんな彼のデビュー作なり♪ |
| 2001年後半の試写会はこちらっ★ | 【バニラ・スカイ】【ヴィドック】【バンディッツ】【Dr.Tと女たち】【スパイ・ゲーム】【ムーランルージュ!】【シュレック】【裏切り者】【冷静と情熱のあいだ】【赤い橋の下のぬるい水】【クローン】【ポワゾン】【ソードフィッシュ】【GO】【陰陽師】【トゥームレイダー】【ドラキュリア】【ブリジット・ジョーンズの日記】【スウィート・ノベンバー】【ウォーターボーイズ】 |
| 2001年前半の試写会はこちらっ★ | 【天使のくれた時間】【15ミニッツ】【LOVE SONG】【ベティ・サイズモア】【ジュエルに気をつけろ!】【マレーナ】【ホタル】【DENGEKI〜電撃〜】 |