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DENGEKI〜電撃〜監督:アンジェイ・バートコウィアク出演:スティーブン・セガール DMX アイザイア・ワシントン ほか熱い正義感と強さを持ち、それゆえにキレやすい刑事ボイド(スティーブン・セガール)は、事件に巻き込まれた副大統領の命を救ったが、かなり荒技だったために交通整理の警官へ格下げになってしまう。そんな彼が麻薬がらみの事件を嗅ぎつけ、自慢の格闘技を武器に立ち向かう!【マトリックス】の製作者ジョエル・シルバーとセガールが組んだアクション映画★カーチェイスやら爆破やら、冒頭からいきなり凄い事になっちゃいます(≧∇≦) もちろんセガールお得意の鉄拳炸裂シーンも見もの!アクション映画にありがちな、人間模様のどんでん返しもあるけど、それが1度や2度じゃないので驚きの連続なり!\(◎o◎)/ 事件の鍵を握る男を演じるのは、ヒップホップ界のトップアーティスト・DMX。【ロミオ・マスト・ダイ】に続き3作目の映画出演。お目目キラキラでちょっと素敵♪ちなみにDMXの相方役の俳優さん、かなりいいキャラっす!(≧∇≦) 最後までいい味出しながら登場してます(≧∇≦) |
ホタル監督:降旗康男出演:高倉健 田中裕子 小林稔侍 奈良岡朋子 井川比佐志 ほか鹿児島で養殖をして暮らす山岡(高倉健)と腎臓を患っている妻の知子(田中裕子)は、互いに癒しきれない過去を背負っていた。激動の昭和が終わり平成が始まったある日、山岡の戦友・藤枝が青森の冬山で亡くなった。ふたりはともに特攻隊の生き残りであった・・・。99年にヒットした映画『鉄道員』の主演・高倉健とスタッフが再び集まって生まれた作品。互いに支え合って生きていく夫婦、戦争で消えていった若い命、そして過去の傷・・・。重くはあるけれど、静かにゆったりと進んでゆくストーリーにいつしか引き込まれちゃった★ベテラン俳優が勢揃いしており、深みのある演技にただただ感心するばかりなり(@_@)特に奈良岡朋子には2回泣かされました、私(*ノノ)いやん♪ 周りの観客も後半あたりから鼻すすりっぱなし(/_;)でも健さんが鶴を見て大はしゃぎするシーンにはびつくりしました★ |
マレーナ監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ(『ニューシネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』)音楽:エンニオ・モリコーネ(『ニューシネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』)出演:モニカ・ベルッチ ジュゼッペ・アスファーロ ほか舞台は1940年、第二次世界大戦中のシチリア。少年レナート(ジュゼッペ・アスファーロ)は、町中の男達を虜にし、女達の嫉妬を買っている27歳の美しい人妻マレーナ(モニカ・ベルッチ)に一目で恋をする。愛する夫を戦地へ送り出し、一人帰りを待つマレーナ。彼女へ向けられる町中の欲望や嫉妬から、影ながら必死に守ろうとする少年。戦争は、彼女を悲劇へといざなってゆく・・・。2001年度アカデミー賞2部門(オリジナル作曲賞・撮影賞)ノミネート。「誰にでも、人生を決めるほどの恋が必ず一度訪れる・・・。」でもねえ、重いっすぅ(T-T)最初は楽しく観ていたけど、マレーナへ襲いかかる悲劇が、女性として人としてまともに正視できなくなったシーンがあったっす。ラストでなんとな〜く救われたような気がしたけど、この疲労感は何?やっぱり戦争がこんな悲劇を生むのね・・・。年上の女性に憧れる少年の気持ちは、一応女である私にもほんのり伝わったような気がするなり★それよりも少年のお父さん、ものすごく感情丸出しの教育なんですけど(^^;)バシバシ殴るしアクションでかっ!( ̄□ ̄;)これがイタリアのオヤジなんでしょうか。激しいっす、オヤジ。 |
ジュエルに気をつけろ!監督:ハラルド・ズワルド(劇場初監督)出演:リヴ・タイラー マット・ディロン マイケル・ダグラス ほか始まりはバー『マックルーズ』。バーテンダーのランディ(マット・ディロン)の前に現れたのはナイスバディな小悪魔。刑事デリングが出会ったのは、亡くした妻を彷彿とさせる純真な女。そして弁護士カールが知り合ったのはたまらなくセクシーな女。3人がそれぞれメロメロになってしまったのが、理想の家を手に入れる為なら手段を選ばない女・ジュエル(リヴ・タイラー)。そんな不思議な四角関係に、殺し屋バーマイスター(マイケル・ダグラス)が現れる・・・。原題【ONE NIGHT at McCOOL'S】。清純ちっくなイメージのリヴ・タイラーが身体張って頑張りました!って感じ。セクスィ〜フェロモンむんむんで、観ている私もうっかり悩殺されるところだったなり(≧∇≦)でも内容的には・・・う〜ん・・・( ̄ー ̄) 後半、あるシーンであの名曲が流れます。なんか絶妙な違和感に笑いそうになります。オチもなんだか「えっ!?」って感じで終わります。そんなこんなの1時間33分。あっちゅー間っす。 |
ベティ・サイズモア監督:ニール・ラビュート出演:モーガン・フリーマン レニー・ゼルウィガー クリス・ロック ほかカンザスでウエイトレスとして働くベティ(レニー・ゼルウィガー)は、メロドラマの主人公に夢中。仕事中はもちろんTVに釘付けで、おまけに友人に録画してもらったビデオを帰宅後もじっくり堪能♪そんなある日、夫が2人の男達に殺害される現場を目撃してしまう。強いショックを受けたベティは夢と現実の境目を越え、『恋人』であるドラマの主人公に会うため、カンザスからグランドキャニオンを過ぎ、ベガス、ハリウッドへと車を飛ばす!原題【NURSE BETTY】。本年度ゴールデン・グローブ賞(ミュージカル・コメディ部門最優秀主演女優賞)、2000年度カンヌ国際映画祭受賞(最優秀脚本賞)。ドロドロした殺人事件で始まったはずなのに、いつの間にかお客さんは爆笑しちゃってる不思議な作品です。夢見るベティを演じるレニーが少女のようにかわいい♪ウエイトレス姿もナース姿もかわいすぎっ!ゴールデン・グローブ賞の発表の時、自分の名前が呼ばれるとは夢にも思わず、なんとトイレに居たという、天然ちっくな女優さんです(≧∇≦) こういうキャラ、個人的にかなり好きです♪ |
LOVE SONG監督・脚本:佐藤信介出演:伊藤英明 仲間由紀恵 一條俊 原沙知恵 ほか1985年、北海道のレコードショップで尾崎豊のアルバム『17歳の地図』をきっかけに出会った店員・松岡(伊藤英明)と高校生・彰子(仲間由紀恵)。自分の好きな音楽ばかりを集めたレコードショップを開きたいという夢を語る松岡が、ある日突然姿を消す。松岡から借りたレコードを返せないまま2年たった高校最後の夏休み。彰子は松岡を探すため東京に向かう・・・。主題歌は尾崎豊。さぞかし尾崎の曲で埋め尽くされてるんだろうな♪と期待を抱いて観ていたら、オープニングとエンディングだけだった(T-T) 設定が1980年代という事で、携帯もメールも普及していない時代のもどかしさがひしひし★映画っていうよりドラマを観ているようだった。缶コーヒーの『B●SS』のCMで、参ってるサラリーマンを演じていた俳優さんが松岡の友人役で出演しており、マニアのツボにはまっちゃった(≧∇≦)★ジョビ・ジョバのみなさんもいい感じ♪ |
15ミニッツ監督・脚本:ジョン・ハーツフェルド出演:ロバート・デ・ニーロ エドワード・バーンズケルシー・グラマー ヴェラ・ファミーガ メリーナ・カナカレデス ほかニューヨーク市警殺人課のエディ(ロバート・デ・ニーロ)は、マスメディアではすっかりお馴染みの敏腕刑事。消防局のジョーディ(エドワード・バーンズ)は、そんな派手な名声に全く興味を示さない正義感溢れる放火事件捜査員。ふたりはコンビを組み、マンハッタンのアパートで起きた殺人・放火事件を捜査する事になる。視聴率のために過激な映像を求めるマスメディアが怖い。「そこまでする〜?!」とびっくり\(◎o◎)/犯人たちはやけに個性的。一人はキレやすく、殺人を繰り返す。もう一人は万引きしたビデオカメラを使って、映画監督気取りでその殺人シーンを撮る。ちょっと生々しいかも〜(´へ`;)途中で意外な展開になり、観客もびっくり\(◎o◎)/ でもわたし的にはあんまり印象的な作品ではないかもしれない・・・(。。;) |
天使のくれた時間監督:ブレットナー・ラトナー主演:ニコラス・ケイジ ティア・レオーニ ほか13年前、最愛の恋人ケイト(ティア・レオーニ)と別れ、ロンドンに旅立ったジャック(ニコラス・ケイジ)。ウォール街で成功をおさめ、金も名誉も手に入れた彼は、再びケイトに会う事もなく超多忙な日々を送っていた。そんなある日、彼は不思議な青年に出会う。「これから起こる事は、全て自分が招いた事だ」と言い残して青年は立ち去る。その翌朝、ジャックの身に信じられない出来事が・・・。「13年前のあの日、もしも別れていなかったら・・・」一体ふたりはどうなっていたでしょうか?そして、現在の自分自身とどちらが幸せになっていたでしょう?そんな事、普通に生活してたらわかるわけないし、目の前の2つの道のどちらかを選ぶってとても難しい。でも選ぶのは結局自分なのよねえ★ジャックは最後に自分の気持ちに正直になってどちらかひとつを選択するの★わたし的にはどっちも捨てがたいっす(≧∇≦)両方選んじゃダメ〜?(≧∇≦) ケイト役のティア・レオーニがキュートで素敵♪お子ちゃまたちもかわいくて演技がお上手♪できればX'masに観たかった作品なり♪ |