思いっきりプライベートなページです
こんにちは、SICOMです
いきなりですが、私は動物が大好き。
ちっちゃいころからの動物との生活は私の大切な財産です。
私の大切なペットたちを紹介します。

この子は今年、野良ちゃんだったのをどうにか餌付けして、
やっとこさ捕まえて、無理矢理我家の一員にしてしまった「ぷりん」ちゃん(おす)です。
(画像のタイトル下品で済みません・・ぺこり)
彼は人間が恐いらしく、
餌付け当時は人間がいないのを確認してご飯を食べにくるといった様子でしたが、
2カ月、3ケ月と立つうちに、触らさせてはくれないものの
私の姿が見えても近くによってきてご飯を食べるようになってきました。
でも、頭をなでようとすると「きゃん」と泣き(殴られると思ったの?)、
さーっと森の方へ帰ってしまうような状態でした。
でも、私が散歩へ行くと、じゃれるように後から一緒に着いて来たりして、
とてもかわいい子だったのです。
そんな状態を過ごしているうちに、近所でこの子の事が話題になり、
捕まえて保健所に連れて行こうかという話がでたというのを聞いてしまいました。
そこで、主人を説得(脅迫?)し、この子を捕まえることにしたのです。
本当は、もっと信頼してもらってから実行したかったのですが、
保健所に連れて行かれてしまったら、あとの祭り・・・。
作戦は、いつもの通り、餌をあげ、庭でガーデニングを楽しむ振りをして、
ご飯を食べるのに夢中になっているところを捕まえることにしました。
一度目は逃げられてしまったのですが、
その失敗が悪い状態をよんでしまいました。
その状態とは、初めての時のように、
人間がいると近くによらないような状態になってしまったのです。
よっぽど、恐い思いをさせてしまったのだと、
かわいそうになってしまいましたが、
保健所へ行って、死んでしまうよりはこれからの未来を信じようと思いました。
2度目、今度は主人と組んではじめからやり直しました。
主人は家の少し先で待機して、私は家の中で、犬から姿の見えない窓の近くで待機し、
餌をいつものところにおいておきました。
そこへ、誰もいないと思った彼(犬)がやってきて、
いつものようにご飯を食べてました。
気づかれないように、私は窓から忍び足で外へ出、犬に近づきました。
少し経って犬は私の存在に気づきましたが、
気づいた時は私は近くまで着ていました。
きゃんきゃんと泣きながら逃げる彼を、
外で待機していた主人と追い込み、やっと捕まえることが出来ました。
彼の体は恐怖で震えていましたが、噛み付くことはありませんでした。
その後、鎖を外そうと泣きながら暴れたり、
近くに行くと震えてしまったりと色々ありましたが、
何ヶ月か経ち、今は、ごく普通の飼い犬のように、私たちと過ごしています。
その後、犬の予防接種が会ったので、
町の登録も済ませてきました。
ちょっと、生年月日を聞かれた時は困ってしまいましたが、
多分生後2年ぐらいではないかと思い、職員さんとお話して、
平成10年1月1日生まれということで登録を済ませてきました。
彼は、コーギーの血が混じっているらしく、
とてもやんちゃではしゃぎぽい彼なのです。
はしゃぎすぎて思いっきり体当たりして来るので、そこがたまにキズかな(笑)?
このほかにも、
万五郎君(犬)と、ホタテ君(ネコ)、ぽこちゃん(ネコ・画像左)、ぺこちゃん(ネコ・画像右)がいます。
この子達の紹介もそのうちしますね。(いーって?)

小猫の里親募集中!
実家の東京の方で、7/7に小猫が5匹生まれました。
白ネコと白と茶とらのぶちネコです。(全て雄)
ネコを可愛がって下さる方で、
成長報告を手紙などでまめに送って下さる方を希望しています。
画像は以下です。(生後1ケ月の頃のですが)
希望の方はこちらまでメールを下さい。
よろしくお願いします。
