ギャルズタウンのお好きな街にあなたのサイトの看板を出せます。 ギャルズタウンをご利用いただいているレジデントの皆様に参加していただきたいです。 21000人以上の皆様にご利用していただいている無料サービスです。 ギャルズタウンのヘルプ委員、メイヤー、レジデントの皆さんが真心を込めて作ってくれたヘルプページです。 ギャルズタウンの案内ページです。 商用サイトを運営なさっている方のための相談・提案サービスです。
ギャルズタウンの総合トップページへ!
Click here to visit our sponsor

最終更新日 2000年6月8日


チョコレート…赤ワインやココアと同じポリフェノールがいっぱい


ココア同様に、活性酸素の害を防ぐ効果が・・


ココアについでチョコレートのポリフェノールもクローズアップされるようになり、ポリフェノール増加をうたった製品も出ています。ココア、チョコレートは共にカカオ豆が原料。チョコレートにもココア同様の栄養素やポリフェノールが含まれています。ただし、チョコレートには脂肪分や糖分が加えられておりかなりの高カロリー。くれぐれも食べ過ぎ注意。



納豆…この粘りが健康の秘訣です。血液をきれいにします


発酵により大豆にはない体にいい成分


≪畑の肉≫と呼ばれる大豆を発酵させた納豆は、日本人が誇る健康食品。発酵によって、良質なたんぱく質をはじめとする、大豆の栄養素が吸収されやすくなっているほか、大豆にはない有効成分もいろいろ生成されています。なかでも脚光を浴びているのがナットウキナーゼという酵素で、心筋梗塞などの原因になる血栓を溶かす作用が。また骨を作るのに必要なビタミンK2や抗菌作用のあるジコピリン酸も大豆にはない成分。これらの働きで骨粗鬆症や食中毒の予防効果も。ビタミンB群も豊富で脂肪の代謝を助けるビタミンB2は発酵により大豆の約6倍に。なおビタミンB1はねぎ類に含まれるアリシンと一緒に摂ると吸収が良くなるため、納豆を刻みねぎにかけるというのは正解。この他、大豆の成分のイソフラボン(骨のカルシウム流出を防ぐ)レシチン(脳の老化を防ぐ)サポニン(内臓の疲れを防ぐ)ビタミンE(老化予防)など、納豆には体にいい成分がいっぱいです。



青魚…ドコサヘキサエン酸で頭の回転が速くなるかも


中性脂肪を減らす、不緩和脂肪酸の宝庫


「青魚のEPAやDHAが体にいい」ト聞いたことのある人は多いのでは?EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)というのは、魚の脂肪に含まれる成分です。EPAやDHAには中性脂肪を減らす働きがあり、血管を詰まらせる血栓を予防する作用も。DHAは”頭を良くする”として話題になりましたが、脳の神経細胞どうしをつないでいるシナプスの膜の成分なので、たくさん取ると記憶力が良くなるといわれています。EPAやDHAが多いのは青魚のいわしやさば、ぶりなど。ただし脂肪に含まれる成分なので、焼いたり煮たりすると溶け出してしまいます。効率良く摂取するには刺身や鍋物あるいは野菜をのせて蒸すのがお勧めです。
なお、魚の脂肪は酸化しやすいので、新鮮な魚を食べることが大切。鮮度が落ち脂肪が酸化したものを食べると下痢をしたり、肝臓にダメージを与えたりすることもあり。




戻る    料理トップ