糖質(炭水化物)
糖質を多く含む食品
| ご飯(茶碗1杯 150g) |
47.6g |
食パン(6枚切り1枚 60g) |
28.8g |
砂糖(大さじ1.9g) |
8.9g |
| うどん(乾80g) |
57.8g |
もち(一切れ 50g) |
25.1g |
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一日に必要な量
290〜330g
働き
細胞組織を活動させるために必要なものが糖質。つまり脳や筋肉を動かすためには、糖質が必要不可欠。不足すると、脳の働きが低下し、吐き気や頭痛の原因にも。朝食を取らない人に貧血症の人が多いのもこの糖質不足が原因のことが多い。
とり方
1、一日の中でバリエーション豊かに
「方法」
1日3食の中で、パン、ご飯、麺類をバランスよく配して食べる。
「理由」
3食で主食の種類を変えれば、それぞれに含まれる糖質以外の栄養も取れるから。
2、砂糖は取りすぎに注意
「方法」
糖質は砂糖から出なく、ご飯やパンからとるようにする
「理由」
糖質は、体にゆっくりと吸収されたほうがいいから。砂糖は吸収が早く、体内に入ると血糖が急に上がり、体内に負担をかける原因になるため。
3、糖質をとったらビタミンB1を
「方法」
糖質をとるときは豚肉などビタミンB1を多く含むものを一緒に食べる。
「理由」
糖質をエネルギーに変えるときに、ビタミンB1が必要だから。足りないと代謝がうまくいかない。
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