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*plats du jour*

◆くろつぐみの日記です。なにか作ったときだけupします(笑)◆



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*2000ねん7がつ30にち*レシピ
 部屋を片付けていたら、ずっと探していた「H2O」というもう廃刊になってしまった雑誌に出ていたスコーンのレシピのスクラップが出てきました。このレシピがとても気に入っていて、よく作っていたのに切り抜いたことも忘れてた・・・(^-^;さっそく夕食のあと作ってみました。
レシピにはスケッパーでバターを刻みながら粉に混ぜていくように書いてあるのですが、くろつぐみはそういう作り方が書いてあるものはだいたいフードプロセッサーに粉と固いバターを入れてガガーッと回してしまいます。あっというまにさらっさらに混じってくれてとても楽です。
卵と牛乳も穴から、回しながら入れていってできあがり。5分もあればできてしまいます♪
あとは丸めてオーブンで焼くだけ。なんとなく表面に牛乳をぬって焼いてみました。つや消しっぽい仕上がりになって、シュークリームみたいになりました。砂糖が入っていないのでジャムをつけて食べます。おすすめはブルーベリーと木いちごかな?美味しかった〜♪


*2000ねん8がつ1にち*レシピ
夏になるとレモン水を毎年1度は作ります。仕事に行くときもっていったりしてなかなか重宝。いつもは輪切りにスライスしたレモンに砂糖を適当にまぶしていたんですが、漬けたあとのレモンも食べられるように、今年はスライスをさらに8等分にして、レモンと砂糖を交互に重ねて漬けました。小さいほうがシロップが出やすいし、食べるとちょうどいい量のすっぱさ。たくさん漬けて飲むのに飽きたら少し砂糖を足してそのままジャムに煮てしまってもいいと思います。飲むときは薄めが美味しいです。ほのかにレモンの香りと甘みがする程度。そしてシードルのスイートタイプで割ると美味しいんです!!冷蔵庫に余ってたのを適当に入れたら大当りでした♪写真の青切子のコップはずっとほしくてほしくて、でも1000円もするので迷ってたらなんとセールに出てたので即買いでした(笑)レモンが入っている器は昭和初期の硝子のゼリー型。ふちがぎざぎざな粗っぽいところがなんだかかわいいです♪まわりには硝子ビーズをちらしてみました。硝子づくし♪


*2000ねん8がつ2にち*レシピ
ネットで知り合ったお友達の家にお邪魔することになって、オレンジのシャルロットを作りました。見ためは豪華だけど、まわりのビスキュイも中味のババロアもとっても簡単。組み合わせの勝利というか(笑)中味のフルーツを何にするか迷って、スーパーに買い物に行ってオレンジが安かったので決めました(笑)実は木いちごも候補にあがってて冷凍を買ってあったのだけど、ベリー類は熱を加えると紫っぽくなってしまうのです。それに上に飾るほどもないし。そういう意味でオレンジとか洋梨、桃なんかは安いわりに見栄えよく作れるので助かります。レシピは学校で習ったのを使おうと思ったらベッドの下にしまいこんでて取り出せなくて、本棚からアメリカの20年↑前の家庭雑誌からそれっぽいのを探してきて作ってみました。そしたらオレンジがあんまり酸味がなかったので先日のレモン水の素(笑)を適当に入れてみたらちょうどよくなりました(笑)ババロアだけ入れるのはつまらないので、余ったビスキュイを刻んだのを少しとオレンジをころころと切って入れます。ビスキュイとかスポンジのくずを混ぜるのは店で覚えた手法(笑)。初めは「ええっ?(@_@;;;」と思ったけど、水分がしみていい感じになります。上にはオレンジのカルチェ(という切り方)とうちでなっている赤すぐりをぱらぱらとちらして、コアントロー入りのゼリーを流しました。水増し(笑)したおかげで家族のぶんもできました。ガラスの器にビスキュイくずをしいて、ババロアとオレンジを入れてゼリー流してできあがり。これで「うちのはないの〜?(>_<)」という家族の非難も回避できるでしょう(^-^;


*2000ねん8がつ7にち*レシピ
今日は夕食のあと、シュークリームを作りました。
こないだ作ったスコーンがシュークリームみたいな形なので、ちょっと変わったのを作ろう、と上にパート・シュクレというクッキー生地がのっかったのと、シーニュ(スワン)にしました。久しぶりだったので固さがいまいち不安だったんだけど、焼いたらうまくいった♪
白鳥の首の部分だけ先に焼けるので取り出したら、胴体のほうがしゅ〜んとしぼんでしまったのにはあせりましたが(^-^;
クリームはカスタードとホイップクリームを合わせたクレーム・ディプロマット。大きくて食べるのが大変・・・(笑)
ちょっと迷っておしりのほうからいただきました(^-^)
↑シーニュ

パート・シュクレがのったのは、ドイツのほうで作られるみたいです。細かいひびが入ったような仕上がりで簡単なんだけどちょっと目新らしいでしょ?日本のシュークリームはふわっと柔らかくて、色も白く、生地の割れ目がたくさん入るように作ることが多いですが、くろつぐみが習ったのはクラシックな、というかフランスのお菓子屋さんのタイプで、焼く前に卵をぬって、あらかじめフォークですじを入れて余計な割れ目ができないようにして、割れ目に色がつくほど焼くのです。こうなるともう全然違うお菓子になってしまって、これがまた面白いですね。シュークリームに限らず、どんなのでもしっかり焼いてたけどね。(笑)

↑ドイツ風。(笑)

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