御帰りなさい。
この日がくることを、どんなに待ち望んだことでしょう。
あの別れから、いったいどれくらい経ったの?
貴方の、すべて解ったような表情…
あの表情を思い出すだび、切なくて…
私は、何も言えず、何も出来ず、ただ呆然とするばかりで…
いつしか私の中で、「想い出」となってしまいそうだった。
でも、貴方は戻ってきたわ!
どんなに嬉しいか解る?
どんなに喜んでいるか…
私の心の中をのぞいて欲しい。
ああ、早く貴方に逢いたい!
貴方の声が聞きたい!
あと、どれくらいの夜を数えれば貴方に逢えるのか
指を折りながら待つことにします。
この恋文は、銀河鉄道999FCの会報誌へ投稿したものです。
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