| 立礼 |
厳粛な挙式の後、集合写真などお納め頂きましたら披露宴会場にお進み頂きます。列席者がご入場の際は、お仲人様、親御様、新郎新婦は立礼で皆さまにご挨拶していただきます。 |
| 列席者入場 |
挙式に出席されていない方々はここからが始まりです。ご入場されましたかたよりお席に着かれます。
この際テーブルにお名前カードと共に「メッセージ」等ご用意されることが最近は多く見受けられます。
皆さまご入場後、親御様がご入場されます。
白無垢で挙式をなさいました新婦で掛け替え入場されます方は、ここで色打ち掛けにお召し替えです。 |
| 新郎新婦入場 |
いよいよお二人ご入場でございます。
入場の際は思い出の曲などご用意なさいます新郎新婦がほとんどです。
扉を開けるタイミングなど打ち合わせの際に、お申し付け頂いたり致します。
せっかくの晴れの日です。遠慮なくお申し付け下さい。
扉が開けば皆さまからの素敵な拍手の海。緊張なさいますお気持ちは解りますがどうか笑顔でご入場下さい。
そして新郎、新婦は着慣れないお衣装でご入場です。ゆっくり歩いて差し上げて下さい。 |
| 開会の辞 |
お披露目のお席にご到着されましたら、皆さまにご挨拶をお願いいたします。
皆さまがお揃いになりましたところで「開会の言葉」を司会者が申し上げます。 |
| 媒酌人挨拶 |
お仲人様は「お世話になっている方」にお願いするのが1番です。だいたい新郎の会社のご上司がなさるパターンです。
正式にお願いされるときに、ほとんどの方がお食事会または、お家に行かれるでしょう。その際に、ご自身の自己紹介文を持って行かれることをお勧め致します。
お誕生日・学歴・職歴・性格。子供の頃のエピソード、学生時代のエピソード、二人の出会い、これまで、結婚後の豊富など箇条書きにして、持って行かれますと、お仲人様も紹介しやすくなります。
このお二人のご紹介が、お仲人様の大きなお役目なのです。
媒酌人がいらしゃらない場合は、司会者から、お二人をご紹介させていただく事もございます。
ご自身でなさる方もいらっしゃいます。 |
| 主賓挨拶 |
主賓と言うぐらいですから、1番大切なお客様を選んで下さい。といっても、お越し頂いたお客様は皆さま大切なお客様でしょう。
おつとめなさっている方は会社のご上司が良いでしょう。この他、恩師。親御様のお世話になっている方等お選び下さい。
最近の披露宴では堅苦しいし・・・と、主賓のご挨拶をわざとお願いされない方もいらっしゃいます。 |
| ケーキ入刀 |
披露宴のビッグイベント「ケーキ入刀」です。
あるホテルではこのウエディングケーキを挙式前日に自分たちで作るプランをオプションで選べるところもあります。
ほとんどが作り物です。一部分が本物でナイフを入れる場所が決まっています。
たまに手作りケーキのとき入刀後「フィーデイング」の儀式をされる方もいらっしゃいます。食べさせあいっこされるのですがこれはアメリカやヨーロッパでは実際に行われる儀式です。新郎の口に大きなケーキを持っていったり、わざと口の横にクリームを付けてみたり、勿論そのクリームは新婦がなめて食べるのですが、私達、日本人は恥ずかしいですね。
ケーキにナイフが入ったらそのままお顔はカメラマンにお願いします。
おしらせのはがきに使えるようなベストショットを納めてもらいましょう。
和装の場合は「ケーキ入刀」ではなく、「鏡開き」もあります。これもなかなか良い物です。和装の方は是非「絵になります。」鏡開きをお勧めします。 |
| 乾杯 |
鏡開きをなさった場合はそのお酒を使って行います。
ケーキ入刀の際にしらぬ間に皆さまのグラスにはシャンパンが注がれています。
乾杯のご発声は出来れば、年長者の男性にお願いされるのがよろしいかと思います。
ご挨拶をされるようでしたら短めに、大きな声でご発声頂きましょう。
乾杯までが、主に「披露式」といわれます。乾杯後は宴会に入ります。 |
| お色直し1 |
お色直しが2回以上ある場合はまずここで、ご中座頂きます。
新婦のみのお召し替えの際は、新郎にはお席にいていただいてお客様のお相手をしていただいても結構です。 |
| 中座中 |
列席頂きましたお客様がたのご挨拶のお時間としてお使い頂くもよし。皆さまが退屈なさらないように、「生い立ちビデオ」「スライド」等なさる方がいらっしゃいます。
当日お越しになれなかった方からちょうだい致しました、お祝いメッセージなどご披露させて頂きます。 |
| 入場 |
ご入場の際に、各卓ごとで、記念撮影をなさりながら、ご入場される方もいらっしゃいます。
お越しになったお客様全ての方と、記念撮影が出来るので、列席者にも好評です。 |
| スピーチ・余興 |
お色直しの回数によって、スピーチ、余興をお願い出来る方の数が変わってきます。多くお願いされている場合は、時間の都合上、お色直し中にしていただく場合もあります。
スピーチは前半にお願いされる方がよろしいかと思われます。後半は皆さまお酒など召し上がると、騒がしくなります。お話しずらくなる場合もありますので、余興・カラオケを後半になさる事をお勧めします。 |
| お色直し2 |
1度のお色直しの場合、お色直しをなさらない場合も、新婦のトイレ休憩で、中座していただきます。お色直しを2度以上なさる方もここで中座になります。
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| 中座中 |
余興の数が多い場合はこの中座の時間も、カラオケ・スピーチ・余興を頂きます。新郎新婦にはVTRで見ていただくことになります。
ご親族の方が列席者紹介をなさる場合もあります。 |
| 入場 |
ここでのご入場は、キャンドルサービス・ドラジェサービスと皆さまにご挨拶なさいながらのご入場が今は一般化されています。
最初の入場と同じで思い入れのある音楽を選ばれることが多いようです。
お好きな曲をお選びになる場合は、カセットテープにエンドレスで1曲録音して下さい。お客様の周りを回れるのに約10分と考えています。途中で音楽がとぎれてはぶかっこうです。
お願いします。 |
| お子さま花束 |
小さいお子さまがお客様の中でいらっしゃるようなら是非「お子さま花束」なさって下さい。お子さまにとって披露宴は少し退屈です。出番があることによって退屈な披露宴も楽しい物になります。
お二人の思いで皆さんの思いで作りに取り入れて下さい。 |
| スピーチ・余興 |
最近は楽しい雰囲気でお披楽喜を迎えたいとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。その場合はカラオケ等でにぎやかにお披楽喜に入ります。
形式的に行くとお披楽喜の前に、親族の代表挨拶があります。
最近はあまりなさる方はいらっしゃいませんが、地方によっては当然のプログラムです。 |
| 花束贈呈 |
これも披露宴には無くてはならないイベントです。
お花以外に「記念のお品」をお渡しになる方もいらっしゃいます。
新婦がお手紙を書いて下さる場合。ご自身でどうしても読めない時は、司会者が代読させて頂く事もできます。せっかくですからメッセージもお書き下さい。
お花はご自信の親御様にお渡しになるか?お相手の親御様にお渡しになるか?少し前は圧倒的に、相手方が多いようでしたが最近は、ご自信の親御様にお渡しになるパターンも多く見受けられます。 |
| 代表謝辞 |
新郎のお父様がご挨拶されるのが通例ですが、養子の場合は、新婦のお父様がなさいます。いずれにしても、ご自身の結婚式・披露宴ですし新郎は是非おれいの御挨拶なさった方がよろしいかと思います。 |
| お披楽喜宣言 |
謝辞が済めばお披楽喜です。
最近は滅多と見受けませんが、たまに「バンザイ」「1本締め」等なさる方がいらっしゃいます。皆さまのご協力をお願いして
締めさせていただきます。(総合結婚式場などでは行われているようです。) |
| 新郎新婦退場 |
新郎新婦・ご両家親御様・お仲人さまが、まず退席です。
退席後は、列席者の皆さんのお見送りのご準備をなさいます。
その間に司会者はお二人の今後のスケジュールを簡単にご案内致します。新婚旅行・2次会の案内・新居の場所などをご案内致します。 |
| 列席者退場 |
お見送りのご準備が出来ましたら、皆さまを送り出します。
お忘れ物などないよう気をつけて・・・・
お疲れさまでした。
司会者は皆さまが出られまして1番最期に御挨拶します。
「お疲れがでませんよう、いつまでもお幸せに・・・」 |