ニキビを作らないための日常生活でのポイント
これをやったら逆効果!NGのお手入れ
1.保湿剤たっぷりのお手入れは買えってニキビを悪化させる
肌が乾くからといって、保湿剤がたっぷり入ったリッチな化粧品でのお手入れはニキビ肌にはNGです。保湿剤によって水分が補給されると、肌は水分と油分のバランスをとろうとして皮脂を分泌するのでにきびが悪化してしまうのです。
2.毛穴の汚れを取りたくてもスクラブ洗顔は避けるべき
毛穴の汚れまで落としたいから、スクラブ入りの洗顔料を使っている人もいますが、やはりスクラブはお肌を痛める危険性があります。トラブルのある時には使わないほうが無難。ニキビを作らないためのお手入れとしては問題なし。
3.刺激の強いピールオフパックもにきびができたら避けて
毛穴の奥の汚れを取り除き、余分な皮脂を取り除く目的のピールオフパックタイプも、やはりニキビ肌には刺激が強すぎます。もしするなら洗い流しタイプのものを。
4.ファンデーション厚塗りのニキビカバーはご法度
できればメイクはしないほうがいい。でもなかなかそうは行かないから、ファンデーションはなるべくオイルフリーかさっぱり系を選ぶこと。間違っても油分の多い、こってり系のファンデーションで毛穴をふさぐ事のないように。
◎食生活
食事を不規則にしない
3食しっかりと食べること。スキンケアと同じ位大切なのが、偏った食生活の改善です。食事を不規則にするのがもっとだめ。3食しっかり食べて間食をしないことが前提です。特にファーストフードやスナック、コンビにフードなどを摂る事が多い人は要注意!栄養のかたより何よりにニキビには悪いのです、油や糖分を取りすぎると、血液を介して皮脂膜に達し、皮脂がどんどん生成されます。西洋風の食事はなるべく控えて、バランスのいい和食に切り替えることをお勧めします。積極的に摂りたいのは、緑黄食野菜、貝類などのビタミンB2、豚肉、大豆などのビタミンB5、これらは皮脂分泌を抑える働きがあります。血行を良くし、肌の調子を整えるビタミンEも有効です。またビタミンが有効に働くためにはミネラルも必要不可欠です。
◎ストレス
自分なりのストレス解消でリフレッシュ
大人のスキントラブルは、心の問題の影響が大。ニキビの内的要因として、精神的なイライラなどのストレスが意外なほど大きいのです。イライラしたり疲れが溜まっている時は内臓の調整ができにくく、それが引き金となって男性ホルモンが副腎皮質から分泌され、にきびができやすくなります。忙しいと顔全体が油っぽくなるのはそのせいです。
◎睡眠
努力してでも心地いい眠りの習慣をつけるべき
睡眠は最高のリラクゼーション。人間は眠ることでストレスを解消し、疲労を回復しているのです。睡眠不足はストレスを溜め、それが肌へのトラブルを招く結果にもつながります。毎日何時間寝なくてはならない、何時に寝ないといけないというルールはありません。大切なのはぐっすり眠る心地よい睡眠。朝すっきり目覚められるような、睡眠環境を作ることを心がけましょう。満足いく睡眠は、お肌のためにもプラスになります。
◎太陽光線
年間を通してUVケアを怠らないこと
有害な太陽光線を浴びると、紫外線や赤外線が進入しないように肌の防衛システムが働いて、角質が厚くなります。これが皮脂の出口になる毛穴をふさいでしまって、ニキビや油っぽさの原因になります。紫外線はシミ・ソバカスの原因だけではないのです。一年中降り注ぐ太陽光線を浴びないようにすることも、ニキビケアの大切な条件になります。夏だけではなく、年間通して日焼け止めを習慣にしましょう。
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