ニキビ肌…元気過ぎるニキビはまずは落ち着かせるところから
青春のシンボルと呼ばれるニキビですが、良くなってきたかと思うとまた悪くなったり、何度も繰り返すのが厄介なところ。毛穴に汚れが詰まっていることから始まり、だんだん悪化していきます。やってはいけないことは、吸い出したり、つぶしたりは勿論、脂肪分だけを取り除くお手入れを続けること。洗顔料をはじめ、化粧品を慎重に選ばないと皮脂のバランスを崩します。解消のポイントは、まずはこまめに洗顔をすることから。次に炎症を沈めて化膿しないお手入れ。お肌を清潔にして菌を繁殖させないことがこの肌質のお手入れのポイントです。最終的にはニキビ跡を残さないようお肌の状態を良く観察しながらお手入れしましょう。
<にきびの原因>
| ・皮脂分泌過剰 |
・内分泌機能亢進 |
| ・洗浄不足によるブドウ球菌の繁殖 |
・栄養のアンバランス |
| ・油分の摂りすぎるお手入れが皮脂バランスを崩す |
・ストレス |
| ・薬品の乱用 |
・吸引、つぶすなどのいじりすぎ |
<ニキビの解消法>
| ・朝晩のダブル洗顔 |
・菌の繁殖を予防するお手入れ(抗菌) |
| ・皮脂膜形成(弱酸性) |
・肌の凹凸を滑らかにするお手入れ |
| ・炎症を静めるお手入れ(消炎) |
・内面美容(栄養バランス) |
| ・エレクトロハンド |
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アトピー・アレルギー肌…不思議な病気と、あきらめないで
皮膚の回復を信じて、根気良く!
地球レベルの環境の悪化をはじめ体調の変化や薬の乱用など、アトピーの原因はさまざま。しかも、微妙に複合しあっています。
アトピーという言葉は、「不思議な」とか「原因のわからない」というのが語源。それほど難解な病気なのですから悩みも深刻です。でもけしてあきらめないで下さい。健康な皮膚が再生されるよう、次の3つのポイント(3面美容)を守り、環境を整えれば、必ず改善されるはずです。
@皮膚整理を損なわないスキンケアを毎日続けること。
A食生活のバランスを保ち、抵抗力の強い体を作ること。
B前向きでリラックスした精神面を。
根気良くお手入れを続ければ、きれいになろうとする本来の回復力が引き出されていきます。生き生きした美しいお肌がよみがえってくるようですね。
<アレルギーの原因>
ストレス ホコリ ダニ 環境 化粧品 紫外線 食事情 薬品 空調
●正しいスキンケア3大原則
@洗浄
洗顔料は勿論、入浴時に使う石鹸、シャンプー、リンスも、アルカリ成分の残らない安全性の高いものを選びましょう。洗い落とすものだからと安易に考えていると、こじらせる原因に。
A保湿・補う
皮膚のpH(ペーハー)を、健康なお肌と同じ弱酸性(pH4.5〜6.5)の状態に保つのが理想。pHコントロールを主眼にしたローションで素肌を健やかに保ちましょう。
B保護
原因になるさまざまな物質や刺激に対して、皮膚が敏感な反応を示すのが、この肌の特徴。安全性の高いクリームで保護すると安心ですね。クリームは。皮脂膜の代用をするわけですから、品質にはとことんこだ わってください。
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