生理前に出来る常連ニキビ、軽くする事は出来るかしら
排卵期から次の生理の間に分泌される黄体ホルモンは、肌をいつもより角質肥厚と皮脂過剰の状態にします。生理前だけに、にきびが出来る、それはこのため。
生理が来て卵胞ホルモンが多くなると、その働きで今度ははりのあるみずみずしい状態に変わります。
実は、ずっと肌の調子が悪い人は、このホルモンバランスが崩れているのかも。ニキビに悩む女性の多くが、月経不順やひどい生理痛にも悩んでいるといいます。
最近の卵胞ホルモンに着目したコスメ。これは生理前ニキビや、ホルモンバランスが乱れた肌に。とても効果があると話題です。
生理前に使う集中ケアタイプも多く、一度試してみるといいかもしれません。それと卵胞ホルモンを作る卵巣は、冷えにとても弱い器官です。エアコンの効きすぎには気をつけて!
食事のバランスが悪い人は、ビタミン補給でニキビ解決
ニキビに一番関係するといわれているのが、このビタミンB2、B6。B2は肌の新陳代謝を活発にして、毛細血管の循環もアップ。
不足すると、にきびが出来やすい肌になります。B6が不足すると肌が脂っぽくなり、これもにきびの原因に。緑黄色野菜や乳製品に多いB2、ほうれん草や、小松菜、豚肉などに多く含まれるB6。
どちらも、外食やコンビに食が続くと、あっという間に欠乏しがち。気になる人は、食事に気をつけるのはもちろん、B類の入ったビタミン剤を飲むのは手軽な方法。
ニキビ跡には、メラニンを還元する作用があるビタミンCがお勧め。肌の組織を再生させるので、でこぼこしたニキビ跡にも効果的です。
ニキビ跡の小さい黒ずみには注意!
メラニン色素が沈着したニキビ跡。まず、気になる黒ずみを直接ケア。
これからの季節、ニキビ跡の黒ずみが紫外線で濃くなりがち。日中は日焼け止めをつけておくことも大切。
でこぼこしているニキビ跡にはターンオーバーで解消
炎症がひどかったニキビは、肌の奥まで傷がつき、でこぼこしたニキビ跡を残しがち。もちろん、にきびが出来たら炎症を起さないように気をつけることが一番。でも、出来てしまったら、気長にターンオーバーケアを。
ターンオーバーケアとは、肌の生まれ変わりのリズムを整えてあげる事。このリズムが乱れると、古い肌と新しい肌の交代がうまくいかなくなる。
ターンオーバーケアでお勧めなのがマッサージ。血行を良くし、正常なターンオーバーを促進します。また、肌の再生を促す美容液も使ってみて。
夏のおしゃれは素肌で勝負。いつでも背中は準備OK
夏がきて”しまった!”と思っても遅いのが背中のニキビ。もともと背中と胸元は、身体のTゾーンといわれ、ニキビ要注意地帯。
顔に比べて汗の量が多く、その刺激で毛穴がつまり、にきびが出来やすいのです。その上、ターンオーバーが遅いため、一度出来ると治りにが遅いのも特徴。
”見えない、触れない”そのためにお手入れが手遅になる背中。もっとまめに意識してあげて。
下着など肌に触れるものも、いつも清潔に。背中ニキビの予防には、まずよく洗う事が基本。オフとでコスメでの対策が一番簡単で効果的。
また、顔と背中両方のニキビで悩むなら、薬草茶を飲んでみては。身体の中からニキビを解決する事もお勧め。
大人のニキビの上手な付き合う方法
Q、ナチュラルメイクなのでしっかり洗顔すれば落ちますよね?
いくら薄くても、洗顔だけではメイクは落とせません。無理に落とそうとすると、肌に負担がかかり、角質肥厚を招く。
Q、ニキビ肌用の強い石鹸で洗顔すると肌が突っ張ってしまう
脱脂力の強い石鹸で、必要以上に皮脂を取りすぎると肌に刺激を与えてしまいます。毛穴の汚れはしっかり落として、しっかりと洗い上げるものを選んで。
Q、肌が乾燥するのににきびが出来ます
大人のに機微はあは、ほほなどは乾燥しがちな人でも多いのが特徴。乾燥した肌は、角質の抵抗力が弱いので、角化が進み、毛穴が詰まってにきびが出来やすくなります。
Q、最近、なんだか肌のざらつきが気になります
肌のざらつきの正体は古い角質やコメド。古い角質で毛穴が詰まってにきびになることもあります
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