こんな事もにきびの原因に!
ストレスや過労で内臓が弱っていも、にきびが出来やすくなります。
胃腸が弱ると、ビタミンが吸収されにくくなり、口の周りのニキビに。肝臓では毒素の分解がうまくいかず、ほほにしつこいニキビができるといわれます。
また、毛穴の中で、皮脂を食べて生きるニキビダニが原因の事も。都立部に多い水質や大気の汚染、食品添加物などの影響も、治りにくいおとなニキビの新たな原因として問題に
毛穴パック
角栓は毛穴の中で皮脂と角質のかけらが混じって出来たコメドのこと。にきび予防にもなります。
開いた毛穴がそのままだとかえって汚れや細菌が入りやすく炎症やニキビを引き起こします。
きちんと開いた毛穴を引き締めて、殺菌の繁殖や皮脂の過剰分泌を防ぐもの。きちんと行う事で始めて毛穴の目立たない肌に整います。使いなれた化粧水で軽くパッティングを。刺激を感じる時は、水に変えても効果があります。
毛穴パックのだめな人
毛穴パックは、毛穴からちょっと覗いているコメドの頭をがっしりつかんで引っこ抜く原理。ですから、角質が厚くなってコメドの頭が隠れている人は、残念ながら効果がない事も。
そんなときは、角質除去のお手入れを!数日後にチャレンジするといきなり取れることもあります。
しかし、それでも取れない人には、毛穴の汚れや皮脂を溶かしだす、毛穴専用のクレンジング料をお勧め。硬くなった肌をほぐすオイルでのマッサージも、しつこい毛穴の黒ずみやコメドを溶かし出してくれます。
毎日、きちんと洗顔知れいれば、綺麗なはずの毛穴の汚れ。でも、最近は密着力の高いメイク料や大気汚染などでの汚れには、特別なクレンジングが必要になることも。
とにかく汚れは、ためないことが大切。気が付いたときには、こまめに毛穴の大掃除を!きめ細かい肌は毛穴の汚れ除去から始まります。
おとなニキビのデータ―ベースは、肌の保護のためにも必要です
ニキビにベースメークはタブーなんて、それは昔の話。日中の汚れや紫外線からニキビ肌を守る為に、かえってベースメイクを進める皮膚科医院が増えているほど。
また、メイクが出来ない事によって生じるストレスが出来ない事によって生じるストレスのほうが、おとなニキビを悪化させるとか。
大人ニキビはメイクOK。ただ、ファンデーションが毛穴につまるのを防ぐために、下地は必ずつけましょう。
ニキビや毛穴に悩む肌でも、綺麗に化粧映えする肌に。それがちょっとした小技で出来るのです。
毛穴には3種類ある
まず”産毛型毛のう”はとても小さな毛穴。皮脂腺も小さく身体全体にあります。
逆に顔と背中、胸元に多い"皮脂腺型毛のう"は毛穴が大きく、皮脂腺も”産毛型毛のう”のなんと4倍。
この”皮脂型毛のう”がニキビになるのです。皮脂腺がブドウの房のように、束になっているこの毛穴。
身体を紫外線や刺激から守る役割もあります。ちなみに髪が生えてくる毛穴は"終止型毛のう"です。
強い紫外線も毛穴の黒ずみや、ニキビ跡の色素沈着の原因に
炎症を起したり、傷になったニキビが、しみのように残るニキビ跡。原因はメラニン色素です。
メラニンも角質肥厚と同じで、肌を守る機能の1つ。紫外線から肌の細胞を守る役割があります。
特に傷や炎症を起した肌は、とても弱った状態。そこに紫外線が直接当たると、細胞のDNAに影響を与えるほど、強いダメージを受けてしまう事に!
そこでメラニンの登場。あの茶色は紫外線防止の役割を果たしています。紫外線を肌に侵入させないよう、肌表面に集まって、そこでしっかり食い止めるのです。
しつこい毛穴の黒ずみもメラニンが関係している場合があります。
これからは、特に紫外線が強い季節。毛穴の黒ずみやニキビの跡をこれ以上ひどくしないためにも、今から紫外線防止コスメは忘れずに用意しておきましょう。
跡を残さない、そのためにはまず炎症予防
メラニンによる色素沈着が、にきび跡の原因。だから紫外線をまず防止。肌を守る為にメラニンが大量に集まってしまうのです。
炎症が肌の奥に進むほど、色素沈着もひどくなっていきます。
とにかく、ニキビの気配には、即座に対応。ニキビの悪化を食い止めて。いつも出来るところには、即座に対応。ニキビの悪化を食い止めて!
いつも出来るところには、普段から薬用美容液を塗って予防するのがベスト。もし出来てしまったら、市販の薬で早めに手当てを。
手でつぶしたり、気になるからといって触ったりはだめ。じっと我慢。
しこりをもってとても痛いにきび、また、顔の広い範囲に広がってしまった、ひどいニキビは皮膚科できちんと治療する。
それも跡を残さない秘訣です。
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