ギャルズタウンのお好きな街にあなたのサイトの看板を出せます。 ギャルズタウンをご利用いただいているレジデントの皆様に参加していただきたいです。 21000人以上の皆様にご利用していただいている無料サービスです。 ギャルズタウンのヘルプ委員、メイヤー、レジデントの皆さんが真心を込めて作ってくれたヘルプページです。 ギャルズタウンの案内ページです。 商用サイトを運営なさっている方のための相談・提案サービスです。
ギャルズタウンの総合トップページへ!
Click here to visit our sponsor
最終更新日 2000年4月26日



2、”袋”は3つの層から成り立っている



1)表皮



皮膚(袋)は3つの層で構成されています。その層は表面から、表皮、真皮、皮下組織と名づけられています。表皮は約0.2mmの厚さです。もちろん、この皮膚の厚さも身体の部位によって異なり、常に大地に触れている足の裏では厚く、同じ顔の部位では目の周りは薄いものとなっています。表皮、真皮、皮下組織のことを別名、細胞層、脂肪層と呼ぶ人もいます。

表皮と呼ばれる細胞層は、さらに表面より4つの細胞層に分類されています。角質細胞層、顆粒細胞層、有棘細胞層、基底細胞層の4層です。基底細胞層の所々に、色素細胞が存在していて、樹皮状突起をはりめぐらせています。角質細胞層の厚さは平均で約0.22mmといわれています。





角質細胞層(数層〜10層)

表皮の最も外側の層。扁平な5角形の角質細胞が規則的に、すき間なく重なっている。NMF(保湿成分)や細胞脂質があって、水分を保ったり外側から異物が入らないようにバリアの働きをしている。


顆粒細胞層(2〜3層)

顆粒細胞が2〜3層になっている。この段階で細胞は角質になるため、細胞膜が厚くなったり。顆粒がケラチン線維が凝集させ、水分が除かれるなどの劇的な変化をする。この細胞にケラトヒアリン顆粒が生じるのでこの名前がある。


有棘細胞層(数層)

表皮の中で最も厚い層であり、有棘細胞が5〜10層重なっている。多くの細胞間に接着構造があるので、細胞表面にとげがあるように見える。細胞間にリンパ液が流れ、栄養素が自由に拡散される。上層の細胞に角質の原料である層板顆粒が現れる。


角質細胞層(1層)

表皮の最下層で、真皮と波形になって接している境界の層。この層に円柱状の基底細胞が一列に並んで、平均4週間で新陳代謝をして表皮を作り出している。真皮の毛細血管より栄養分や細胞を補充し、細胞分裂して絶えず新しい細胞を作り出している。


色素細胞(メラノサイト)

基底細胞層の所々にあり、色素を作り出す細胞。


ランゲルハンス細胞

表皮で免疫を担当する細胞




   戻る     ホーム