紫外線対策は日焼け止め、美白、角質ケアの化粧品をトリプルで使えば効果アップ。いつでも紫外線を意識することが美肌の秘訣
日焼け止めの商品に表示されるSPFやPAってどんな意味?
「SPFはUVBのPAはUVAの防止効果を表します。SPFは数字、PAは+の数で効果の高さが分かります。例えば何も塗らないときに30分で日焼けするとしたら、SPF10の製品はその10倍の300分(5時間)は、日焼けをしませんよという意味。ただ、これは一定の人工的な光での数値なので、あくまでも目安です。
では、何を基準に選べばいいのでしょうか?
生活シーンに合わせてください。SPF、PAの高い商品は数多くありますが、日常生活ならSPF12、PA+程度のものでOK。
リゾート地なら紫外線を多く浴びる場所でもSPFは50あれば十分カバーできます。数値が高いものはどうしてもべたつきや白さが気になりがち。普段は低い数値のものを2〜3時間ごとに塗り替えたほうが快適でしょう。
生活シーンごとSPF、PA目安
| 生活シーン |
SPF |
PA |
日常生活
(通勤、買い物、洗濯等) |
10〜15 |
+〜++ |
レジャー
(ハイキング、スポーツ観戦など) |
30程度 |
++〜+++ |
海水浴
南国、リゾートなど |
40程度 |
++〜+++ |
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