アレルギー
アレルギー・・・体を守る免疫機能に異常が起きて起こる症状
(外からの害から守るためのもの)
はしかなど・・・一度なってもうならないのは、体に免疫が出来ているから
過剰反応を起こすのはアレルギーという病気
花粉症 気管支喘息 アトピー性皮膚炎 ⇒3大疾患と呼ばれている(その中でも一番増えてきているのが
アトピー性皮膚炎
人口の約1/3はアレルギー症状を起こしています
アトピー性皮膚炎
アトピー=ギリシャ語 奇妙な、不思議なという意味
原因はさまざまで、難しいものが多く、治療法が確立されていません
アトピーやアレルギーが急増してきている要因
1、住居環境の変化
昔に比べ、サッシ、冷房などのおかげで、室内の機密性が高くなっていること
そのため、ダニや、カビが増殖しやすい(1年中、同じ環境の中での生活ができるようになってきたため)
四季を通じて増えてきている(昔なら夏なら気温が高くなり、冬なら寒くなるのがあたりまえだったが
現在では、年中通じて、室温、湿度などが一定に保たれているため、かび、ダニなどが生息しやすい
環境になっているため
2、食べ物
昔に比べると食べ物が欧米化してきている。
食品添加物をたくさん胆からだの中に取り入れている
化学物質→異物
今まで体の中に入れていなかったのに、入ってくる→体が異常をきたす
特定の食べ物で反応してしまう
3、生活環境の変化
オゾン層の破壊ー紫外線が強くなる→皮膚がんが大量に発生しやすくなっている
公害や、環境ホルモンなどの影響
生活が豊かになった分、すべて付けが回ってきている状態です
4、皮膚に直接触れるもの
石鹸や、シャンプー、リンスなどが原因になることもあります
姿勢成分が入っているもので体を洗ったりしている。
使いつづけることによって、肌に刺激を与え、皮膚炎を起こすことになります
皮膚が乾燥してきたら注意をしたほうが・・・
5、ストレス
ストレスにより、ホルモンバランスが乱れたり、自律神経の乱れが起こり、これが原因で、症状が
出ている場合もあります
6、ステロイドホルモンの副作用による悪化
これらの要因が副公的に重なり合い、症状が出ている(一概には言えませんが)
☆かゆみがひどい
炎症をもち湿疹が出る→かきつぶす→血膿が出る→リンパ汁が出る
この繰り返しになってしまいます
一番は皮膚の乾燥に気をつけることです
症状が出たらどうするか
医者・・・ステロイド剤(最近は漢方の所も)
ステロイド剤は治療薬ではありません
ステロイド剤とは=副腎皮質ホルモンといって科学的に作られたものです
副腎皮質ホルモンとは、人間の体内に存在するもので、かゆみ、むくみ、炎症、ストレスなどをやっつける
ホルモンです。
ステロイド剤=かゆみ、炎症を一時的に解消する薬です(これは対処法でしかありません)
長期使用しつづけると、人工的に補う、体内の副腎皮質が働きをしなくなっていきます
→機能の低下
薬を止めてしまったっと器に大きなアクション(リバウンド)がおきってしまいます
何年も使いつづけることによって、だんだん薬が効かなくなっていきます。
そのため使用する薬がどんどん強くなっていきます→症状の悪化
☆副作用の大きな薬だと理解をしてください
かゆみ止めなどの薬には、このステロイドが入っている場合があります
また、女性の人でメイクの下地に使用している人もいます
メイクの下地に使用してしまうと、皮膚が薄くなり、毛細血管が浮き出てきてしまいます。
(皮膚を薄くする作用)
花粉症や、成人になってからアトピーになる人は、免疫の低下でアレルギーが発祥していることもあります
ダニや、指定成分などが原因になっている場合もあります
また、アレルギーを持っていても症状が出ていないだけの人もいます。
アレルギーは遺伝子レベルで起こっていることなので、変えるのはすごく難しい事なのです
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