最終更新日 2000年5月23日
顔色の変化
「蒼きは肝、赤きは心、心包、三焦、黄は脾、胃、白きは肺、黒きは肝病」”蒼きは肝”と言うのは、全体に顔色が青白く、血行が良くない時には肝臓の病気が疑われる。普段から顔色が赤く、耳までいつも赤くなっている人は、心臓に関係する臓器が病気ではないかと疑われるわけです。人間本来の顔色は、手を観察することで確かめられえる。自分の手を開いて指と指の間の皮膚が本来の肌。
■額 ■眉毛 ■口 ■人中(鼻の下) ■法令(ほほ) ■あご ■眼 ■鼻 ■耳 ■頭
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