ギャルズタウンのお好きな街にあなたのサイトの看板を出せます。 ギャルズタウンをご利用いただいているレジデントの皆様に参加していただきたいです。 21000人以上の皆様にご利用していただいている無料サービスです。 ギャルズタウンのヘルプ委員、メイヤー、レジデントの皆さんが真心を込めて作ってくれたヘルプページです。 ギャルズタウンの案内ページです。 商用サイトを運営なさっている方のための相談・提案サービスです。
ギャルズタウンの総合トップページへ!
Click here to visit our sponsor


ネカマ?
みなさん「ネカマ」って御存じですか?インターネットの中で女の子を 演じてる人達の事です。インターネットオカマの略ですね。このネカマを 題材にした「ネカマ裁判」という有名なサイトを最近知って、おもしろくて 全部見てしまいました(笑)。中にはちょっと過激すぎるものや、悪質すぎる ものもありましたが・・・。

でもこれを見て、なんだかエキサイトしちゃって、私もやってみたいぃ!と 思ったんです。でも私がメール出したら普通のメール交換になっちゃう...。 よし!私が男を演じよう!名付けて「ネなべ」! う〜んでも、ネカマってもともとインターネット人工が男の方が多い事、 出合いを求めてる男が多い事から発生した文化(?)でしょ? それにやっぱり人をダマすのって忍びないしなぁ...。ネタをバラした時に な〜んだ、って笑える事の方がいいしなぁ。

そして私が思い付いたのは「インターネットオカマ」!
えっ?ネカマと一緒じゃん、って?ちっちっち。甘いな、ワトソンくん。 ネット上で「男」が「女」を演じるのが普通の「ネカマ」。私はネットの上で 男を演しるでもなく、女を演じるでもなく、「おかま」を演じたのです。 つまり、おかまのフリしてある男の人にメールを出してみたのです!! もちろん普通の人は引くでしょう...。だから冗談の通じやすそうな、 関西の人に出してみました。送信ログが無いので内容はハッキリ覚えて ませんが、我ながら上出来な文章だったと思います(笑)。

ところが・・・。返事来ず・・・。 しつこくもう1回出してみました。「私を怒らすと恐いわよ〜ん」って(笑)。

それでも返事は来ませんでした・・・。 そうして私の初「ネカマ」は失敗に終わったのです。ちぇっ。


ラブレター

最近、メールやネットでの恋愛話しをよく聞きますが、やっぱり恋文 (漢字で書くといいカンジ)はEメールより手書きですよね。 実は私、高校の時、1回だけラブレターを出した事があります。

彼は年下でした。最初は、ちょっとかっこいいな、なんてミーハーな 気持ちで見てたんですけど、彼と同じクラスにいる後輩によく会いに 行ってて、彼のさり気ない仕種や、友達とフザけて笑ってる姿を見てて 日に日に本気で引かれているのを感じました。

そしてある日、「人生1回だけだ!後悔するなかれ!えいや!」と 思いきってラブレターを出してみたのです。 内容は呼び出しです。毎日見ていてとても気にあります。友達になって ください、*曜日、**(校内)に来て下さい。という内容。 匿名で出しました。普通郵便なので2日後には着くでしょう。

ところが!手紙を出した翌日朝、彼が女の子と歩いてるではないですか!! さりげな〜く、彼と同じクラスの後輩に聞いてみると、なんと彼女。 がぁぁぁぁん。私は脈無しの相手にアタックしようと思っていたのです。 しまったぁ〜!もっとリサーチしておくべきだったぁ!時すでに遅し。 郵便屋さんは無情にも手紙を運びます。

そしてドッキドキの当日。私はちょっと早めに行きました。 そして近くにあった電話で友達にベルを打つ通りすがりのような顔をして 待っていました。

呼び出し時刻の5分後、彼は律義にも来たじゃありませんか! うぅぅ・・・いっその事、あんな手紙、無視してくれればいいのに・・・。 頭の中が真っ白になった私は、声をかけるタイミングを失い、 隣の電話の前でベルを打つ通りすがりの少女を演じ続けたのです。 彼はあたりをキョロキョロと見回します。しかも親切に待っててくれてます。 脈無しの相手だけど、呼び出したからには待ちぼうけさせてはイカン。 声をかけなきゃ!よし!
ドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・
電話からクルッと振り返り・・・・・・・・・・・
スタスタスタスタ・・・・・
なんて事でしょう!私の女優魂は、通りすがりの役を演じきってしまったのです。だめじゃ〜ん! 結局、私は声をかけられませんでした。 彼はきっと悪実なイタズラだと思って気を悪くしちゃったでしょうね。 ごめんなさ〜い・・・。情けなすぎ!トホホ・・・。

みなさんはラブレターなんて書いた事ありますか?


趣味へのきっかけ
私は元来多趣味人間ですが、その中の1つにスノーボードがあります。 はじめたきっかけは至って簡単。ズバリ好きな人がやってたから。

同じ趣味を持ちたくて、とりあえず「買いたいんだけどよくわからない から教えてくれる?」とまんまとアルペン〜ヒマラヤ〜ムラサキスポーツ 巡りのデートに誘いだしたのです。 スノボ用品1式の支出などなんのその! そのまま「私の友達、スノボやる子いないんだけ、今度誘ってくれない?」 と次のアポイントまでこぎつけます。軽く「いいよ〜」と言ってくれて、 数日後、電話がかかってきました。彼のバイト先の友達グループに 参加させてくれる事になったのです。やったぁ〜!
出発は某日明朝。 ルンルン気分の私は、前日から半徹して4人分の朝ご飯と昼ご飯分の 弁当を作り上げたのです。

ところが・・・・ドタキャンの電話が・・・・。 他のメンバーが泥酔してて行けそうもないと。
「じゃぁ、2人で行こう!」
「でもガス代とか高速代とか駐車代とか2人で割るのキツいよ。今度にしよう。」
「私が払うからぁぁぁ!行こうぅぅぅぅ!」←(笑)
そして半ば強引にスノボデートに誘い出したのです。

ゲレンデではいい感じ♪ 「上達が早い」というお世辞を間に受け、コケまくりながらもスノボと彼に必死な私(笑)。 計画的デート2回目終了。

さぁ、ここからが腕の見せ所です。こっちからは電話しません。
「あれ?最近電話無いな〜。どうしたんだろ?」
そう思わせるのです!押してダメなら引いてみろ、という事です。

ところが・・・・ 2週間経っても連絡がありません。 私の計画ではそろそろ向こうから・・・。 そしてジビれを切らし、私から電話したのです。
「もしも〜し。」
「今さぁ、彼女と一緒だから」
「え"!? 彼女いたっけ??」
「あ、前の彼女。ヨリ戻ったの」
「・・・・・・・。」

部屋の中の、スノボセットが置いてある一角が、妙に暗く感じました。 そして私は買ってしまった道具を無駄にしまいと練習に励みます。 それがまた結構純粋にハマッてしまったのです。 どのくらいかと言うと、ザウスに1人で月2ペースで行くくらい。 女の子が1人で来てるなんて私くらいです。 どんな感じかと言うと、吉野屋で女の子が1人で牛丼(しかも大盛り)食べてる感じです。 車もスノボ仲間もいない私は今でもザウサーです。

Mくん、キッカケをアリガトウ。


ワタシのココロのキズ
ワタシがとても傷付いたコト。私を傷つけたヒト。

私の家はどっちかと言うと貧しい家でした。 普通の家庭だったら、家賃や家のローン、車のローンとか払いながら 生活してますよね?ウチはおじいさんからの代の持ち家で、もう等に 55年以上経ってるボロボロの家。ネコが歩いただけでギシギシ言うし 床は腐りかけてて陥没してる。雨漏りは当たり前。台風の日は恐くて 恐くて眠れなかった。今にも崩れそうで。もちろん家賃などはありま せんが、それでも貧乏で、小学校の学校の給食費は免除されていました。 ある日、小学校の先生がなにやら書類を作るのにみんなの前で「給食費 免除されてる子いる〜?あ、そうそう**さんだったわね」と私の名前 を言ったのです。みんながザワザワと・・・。私は死にたい気分でした。 貧乏は別に恥ずかしい事じゃない、そんな正論、小学生には通じるハズ がありません。私はそれから「ルンペン」というアダ名で1年間呼ばれ 続けたのです。

4年生、5年生、6年生と、3年間は同じ先生で最悪でした。 私は生まれて始めて通知表で「2」をつけられました。 しかも体育で。私はクラス運動部をかけもちするスポーツ少女だったので これはショックでした。私はずっと小さい頃からアトピーがひどくて、 いっつも体中かきむしった傷だらけでした。傷にしみて痛いのでプールの 消毒槽に入れなくて先生に言ったら全然聞き入れてもらえず、無理やり 入れられて、体中痛くて痛くて辛かったのを思えています。その上、 ある日呼び出され、見てるだけでこっちが痒くなるから早く治せ、 努力が足りないんだ、という事を言われました。いくら努力しても治る ような病気じゃありません。努力して治る物ならとっくに治してます。 一番辛いのは本人なのに。

このアトピーが高校の時にステロイド(副腎皮質ホルモン剤)の リバウンド症状での1番ひどくなって、体中ボロボロになりました。 顔、得に目の周りにひどく出て、皮膚がゴワゴワになってて、まばたき するだけで皮膚がつっぱって痛かったです。痛くて痒くて、ひどい時 には膿が出て。藁にもすがる思いで大きな病院や有名な先生のいる所を まわったり、雑誌に治療法が紹介されてると片っ端から試したり。 それでもどんどん酷くなっていくだけ。 みんなメイクしたり、いつも鏡を覗き込む年頃なのに、私だけこんな 化け物みたいな顔で、鏡を見るのも恐くて、なんで私だけ、なんで私だけ、 と周りに嫉妬して、自分を恨み、親を恨み、痒くて痒くていつも イライラしてて、文字どおり、心身共にボロボロになっていました。 そんな、目の周りを真っ赤に腫らした私の顔をみて、ある先生が 授業中にみんなの前で、私の事を「赤パンダ」と呼んだのです。 人に教える立場の人間がそんなこと軽く言うべきではありません。 死ぬ程悩んでいた事だったのに。

確かにアトピーは命に危険を伴う病気ではありません(アレルギーの ショック症状は別として)。でも精神的にとてもとても辛い病気です。 痒くて痒くて痒くて1睡もできない夜は数えきれない程ありました。 かといって効ヒスタミン剤(痒みを止めるのに使う薬)を飲み過ぎると 今度は昼間でも眠くて眠くて・・・。 症状がひどい時にはアトピーというアダ名で呼ばれるし、うつるから 寄るな、だとか言われたりしました。

みなさんの周りにアトピーの方はいますか?「かいちゃダメ」とか 言ってませんか?実はそれが1番嫌な言葉なんです。かいちゃダメな 事は百も承知です。それを、その痒さが、辛さがわからない人間に 気軽に言われると、「お前にこの辛さがわかるか!」と言いたくなり ます。でもその人は自分の事を思って言ってくれてるのがわかるので 何も言えません。そしてストレスだけが残ります。アトピーに1番 悪いのはストレスだ、という考えたかも定着しつつあるくらいです。 あと、乳製品はダメだとか、あれはダメだ、これが効く、こうしろ ああしろを色々言ってくる人がいますが、アレルギーの原因は 十人十色です。誰かが治ったからって、他の人にも効く可能性は 低いです。よく乳製品はダメという事を言われますが、私の場合 血液検査で反応が出なかったので、大丈夫だと言う事は実正済み です。逆にあまり食べ物に過敏になるすぎるほうがストレスが たまって良く無いです。そう説明しても、ウチの姪っ子はそうして 治ったとか、頑固としてすすめてくる人がいるので困ります。

時々、昔の私を思わせるような、アトピーの酷い小中学生を見かけます。 そうゆう子は大抵、猫背で、俯いて、なるべく人に見られないように 歩いています。私にはよくわかります。偽善ぶった同情の目と、 化け物を見るような好奇の目が恐いのです。

「大丈夫だよ。私みたいに、成人してから治る人間もいるから。」 いつもそう心の中で呟いています。。。


ヒッコミジアン・・・
私は自分の中で、直さなきゃいけないな〜と思ってる事で、人見知りの他に引っ込み思案というのがあります。 例えば好きな人ができても、友達がその人の事を好きだと、すぐ応援する側に回ってしまうのです。 それぐらいならまだしも、自分の彼氏であっても、友達が彼の事を好きになってしまったら譲ってしまうの です。これはもう笑い話にしかなりませが(笑)。そりゃぁ私だって悲しいし、寂しいけど、これで 私の友達が幸せになるなら、と。彼も彼女となら幸せだろう。あの子は私より優しくて、女の子らしくて...。 と無理矢理自分を納得させたりして。アホですね。

最近私がよく行くサイトの管理人さんが誕生日でした。私は自分の誕生日がかなり寂しかった(訪問客も プレゼントも電話も何もなかった ToT)ので誰かの誕生日にはまっ先にオメデトウ!と言おう!と決めて いたのです。そして12時を過ぎるちょっと前くらいにネットに繋ぎ、おっしゃ!1番乗り!と思いきや... なんて私はバカなのでしょう。時差の事を全然考えて無くて、すっかり掲示板はオメデトウメッセージで うめ尽くされているではないですか...。「1番乗り」という目的を失った私はフニャフニャになり、また 悪いマイナス思考の悪い考えがムクムクと大きくなって「今さら書き込んだって誰もレス付けてくれないよ な〜」「今さら書き込んでも反応の遅いヤツって思われたらどうしよう」「ってか、私のことなんて誰も 覚えてないよなー」なんて考えてるうちに次の日になりました(笑)。

そして結局オメデトウの1つも書けなかった私は「きっとヤな女だと思われてるに違いない」「もう きっと誰も相手にしてくれない」と勝手に思い込み、なんとなく行きづらくなってしまったのです。 この病気のような思い込みの激しさと自身喪失癖。こう、冷静に文章を書いてるとかなりバカバカしい んですが、その時はかなり本気で思い込んでしまうんですねぇ。やれやれ。

きっと私がいじめられ気質なのも、こういったマイナス思考なんでしょうね。こんな事したら嫌われる かも、声をかけたらうっとーしがられるかも、なんてジメジメジメジメナメクジのように考えてるから 「暗い」「とっつきにくい」なーんて言われちゃうんです。自分ではわかってるんだけどねー。

だから小学校の時から高校の時まで趣味は「文通」でした(^^;。知ってる人とも知らない人とも してたなぁ。人に会わなくても素直かつ冷静に自分の考えが伝えられるからね。


出会い
ナツはまだホームページ作成ははじめたばかりですが、Eメール歴は 2年半だったりします。その中では、いい人にもいっぱい出会えたし、なんせ人見知りの激しいナツには 格好の道具でした。2年半もやってると様々な出合いがあったりします。

いつものごとく、なかなか積極的になれないナツは、彼氏が欲しいなぁ〜と思いながらも ぜんぜん行動を起こさずに、ダラダラと2年が過ぎました。メール友達はいましたが、女の子ばっかりでした。 いつもはメールフレンド募集の掲示板に「女の子限定」と載せていたのですが、ある日、フと「もしかしたら これが出合いのきっかけになるかも!Eメールなんて私の得意ジャンルじゃん!」と思い、男の人のメール友達 を募集したのです。ただし「彼氏募集」と載せるのは恥ずかしかったので、あくまでも「メール友達募集」で (^_^;。 その中で、居酒屋の店員さんがいました。ナツも居酒屋でバイトしていたので、ヘンな客の話や、裏話などで 大いに盛り上がりました。

そして2〜3ヵ月が過ぎた頃、「今度会おうか?」と言われ、普段のナツならビビッて しまうのですが、気合いを入れて「いいよ」と返信しました。積極的にな〜れ、積極的にな〜れと呪文のように 唱えながら(笑)。そしてドッキドキの待ち合わせ!普段しないお化粧をし、服を選ぶのに1時間もかけ、 待ち合わせには30分も早く行きました(笑)。顔を知らなかったので、お互いに服装や携帯電話での待ち合わせ でした。そしてそれらしき男の人が!!ナツはもう緊張のあまり鼻血吹きながら気絶しそうでした。背の高い、 今風の男の人でした。「なっちゃん?(※この時は違うハンドルでしたが)」「は、はははははははははい!! こここここここんにちわ!!」今思うと夜だから「こんばんわ」と言うべきですね。無理矢理笑顔を作ろうとして かなり緊張で引きつったブキミな顔をしました。それから、食事に行こうと言う事になりました。ナツは緊張の あまり、右手と右足が同時に出ていました。色々話してくれるんですが、ナツは相づちを入れる事しかできま せん。なかなか自分から話題を出せないのです。居酒屋さんに入って、ちょっとアルバイトでの話とかをしました。 それでもすぐにシ〜ンとしてしますのです。ダメだ!何か話さなくては!ほら、退屈でつまらない女だと思われ てるぅぅぅぅ!どうしようどうしよう!そしてアセればアセるほど、笑顔は無くなって沈黙だけが続きます。 そして食事が終わった時点で7時半でしたが....「そろそろ帰ろうか?」と言われてしまったのです....。

それから彼からのメールは2度と来ませんでした...。


恋愛について
執筆中!


top | profile | photo | diary | essay | bbs | chat | link