ギャルズタウンのお好きな街にあなたのサイトの看板を出せます。 ギャルズタウンをご利用いただいているレジデントの皆様に参加していただきたいです。 21000人以上の皆様にご利用していただいている無料サービスです。 ギャルズタウンのヘルプ委員、メイヤー、レジデントの皆さんが真心を込めて作ってくれたヘルプページです。 ギャルズタウンの案内ページです。 商用サイトを運営なさっている方のための相談・提案サービスです。
ギャルズタウンの総合トップページへ!
Click here to visit our sponsor






孤独という瓦礫の中を
孤独のかけらを拾い集めながら進む
道はどこまでも続いていて
孤独は果てなく続いている
孤独の中には愛もあるはずで
その愛を探すため
孤独の破片を拾い集めながら
孤独の破片は重たくて
私はその重さに負けそうになる
愛は見つからない
孤独の瓦礫の中で


誰かの女神になりたくて
体を清め
薄物をまとい
微笑んでみた
女神はすがってくる者全てを受け入れ
その全ての罪を背負う
たくさんのすがってくるboys達の
罪に犯され
女神は堕天使となる
清めた体も汚され
「欲望」という名の罪に犯され続ける
誰かの女神になりたくて
あなたの女神になりたくて
けれど
こんなに汚れてしまった
あなたの女神になりたくて
あなたの女神になりたくて


誰でもいい
この辛さをまぎらわしてくれるのなら
誰でもいい
小さな電話機のメモリに頼って
無キ質な文字列信号を発する
“ダレカタスケテ“
電波が私のSOSを
四方八方へと運ぶ
誰でもいい
早く来て
私を一人にしないで
苦しいから
助けて 傷を舐めて
死んでしまうから
無キ質な電話機に
苦しみを乗せて
私が無キ質なモノに
なってしまう前に
私が人間なうちに
私が
  死んでしまう前に


何を愛しているのかなんて
よくわからない
失って痛みを感じるまで
知らない愛もある
愛することにおびえ
愛されることにおびえ
自分を傷つけて解決しようとする
傷だらけの自分を
隠し切れなくなるまで…。
肉から血を流し
はじめて肉以外の温みを知る
私が流した血を
全てすすってくれる貴方に
何もしてあげられないけど
「消えてしまいたい」
そう願う夜に泣いて
「消えたくはない」
そう願う心は切ない

「消えたくはない」
そう願う心は切ない


溶けてゆけたらなあ
   すうっと空に
溶けてゆけたらなあ
   すうっと海に
私が溶け込めるのは人波だけ
溶けてゆけたらなあ…。


大きなうねりの中で
二人抱き合っている
流されてしまわないように
沈んでしまわないように
お互いにはお互いしか見えなくて
触れることのできる体のその全てが愛しい
離れるなんて考えたこともなくて
呼吸よりキスの方が多い
1cm、2p、水かさが増してくる
かまわない 二人なら どうなっても
体を出来るだけからませ
お互いの目しか見ていない
きれいな瞳とたたえ合いながら


夜を越えて
この夜の向こう側に彼がいる
夜を越えて
あの夜さえ越えてしまえば彼は取り戻せる
一人になりたくない
だからあの夜を越えよう


寂しいなんて 口に出せなかったよ
悲しいなんて とても言えなかったよ
あなたのその笑顔が
壊れてしまうのが怖かったから
あなたが笑っていれば良かったよ
私はそれで 良かったんだよ
あなたがいれば 良かったんだよ
だけど寂しかった
だけど悲しかった
それは本当のことなんだよ
それでも
あなたが必要だったんだよ。


ドラマはハッピーエンドで終わって
私だけ現実に取り残される
    現実に取り残される
ドラマの中の“さよなら”はポーズで
私のさよならはまぎれもない本物
少しづつ闇に包まれる中で
その言葉を言おうか迷っている
MDは整然と並び
TVもちゃんと消してある部屋で
拾ってきた赤い小石と
くまのぬいぐるみを並べる
私はハッピーエンドにたどり着けるのか
             たどり着けるのか
真夏のせみに聞いてみる
真冬の雪に聞いてみる
だけど
誰一人私のことは知らない



ぼろ布のようになって
自分を失って
帰る場所もなくって
こんな風に切なくて

戻りたい場所は
花の咲く丘
あなたといた場所
あなたといたあの場所

花をつんでいた
あなたと二人。
首飾りを作って
ブレスレットも編んで

今自分がどうしてあの丘にいないのか
わからない
なぜ一人ぼっちなのか
わからない
わからない



「抱きしめて」腕を差し伸べる
「キスして」頬を寄せる
傍にいたから
一緒にいたから

「抱きしめて」抱きしめられたつもりになる
「キスして」電話越しにキスを送る
離れているから
一緒にいれないから

遠くにいるのは切ないこと
一緒にいられないのは悲しいこと

だから
傍にいて
片時も離れないで



唇がすれ違う前に
抱き合う腕がすり抜ける前に
まだ
まだ終わりじゃない
大丈夫
瞳を開いて
二人だけの世界
壊さないように
大丈夫
心はまだ
ここにあるから
離れないように



二人手をつないで進む
一緒に 一緒に
どこへ?
二人はどこへ向かうのか
今まで通ってきた道は辛い道ばかりだった
どこへ行けば
人々の言う愛とやらにたどり着くのか
手をつないで二人
戸惑ったまま
愛のありかを
知らぬがゆえに



優しくして もっと優しく
そんなに近づかなくていい
お互いのトゲが刺さらない距離感で
そんな距離感で愛したいのに
じりじりと じりじりと
ひきつけ合ってしまう 傷つけてしまう
傷を舐め合いながら
二人は倦んでゆく



一緒にいた頃は
愛が足りないとか
もっと甘えさせてとか
私、ぜいたくだった

“他には何もいらない
あなたがいればそれでいい“

そんな言葉 嘘だと思ってた
私はいつも荷物を抱えて
その上彼の手もつないでいたから

今 全てを失った今
何か一つだけ返してもらえるとしたら
彼が欲しい
彼さえいれば何もいらない

今まで
叶わないことなんて一つもなかった
あなたでさえ 手に入れられた
その代償は
一番大切なあなたとの生活を奪われることだった
今までの小さなこと全部返すから
あなたとの生活を返して欲しい

どこかにいるのかもしれない神様
彼との生活を返してください
どうか
どうしても



私の恋人

掃除の出来ない恋人
料理も出来ない恋人
タバコもやめられない恋人
お酒も飲みすぎる恋人
私に
嘘をついたことのある恋人

でも
遠くから姿を見るだけで
涙がこぼれるくらい愛していて
恋人は私を最後の女にしようとしてくれていて

だから
私の恋人
この人で良かった


ラジオが選んだ歌より
あなたの選んだ歌を聴きなさい
時代の選んだ歌より
あなたの選んだ歌を聴きなさい

話題が選んだ女性より
あなたの選んだ女性を愛しなさい
見た目が選んだ女性より
心の選んだ女性を愛しなさい

世の中の選んだあなたより
真実のあなたを求め続けなさい
社会が必要とするあなたより
ありのままのあなたであり続けなさい



守るよ
僕が守る
愛しい瞳も 唇も
全て僕にゆだねればいい
君は眠っていればいい
裸の君を僕の羊水に浮かべ
君が目覚めないことを祈りながら
君が沈まないことを祈りながら
夕暮れに眠り 朝日に眠り
明日もまた
ここにまどろむ



セヲムケテイル
イロンナコトカラ
デモ
スベテヲキラナワケジャナイヨ
モウオトナニナッタンダ
マダコドモノママナンダ
ソノマンナカデ
ホントハオビエテルダケナンダ



全てを分かり合えればいい
イルカのように クジラのように
広い海のどこにいても
仲間とつながっていられればいい
いつでも
自分が一人じゃないと
知ることが出来ればいい



使いきって同じボールペンをもう一本買う
一ヶ月前も 二ヶ月前もいた部屋で
同じ君を待つ

昔 こんな生活から逃げ出したことがあった
変わり続けていたいと思っていた
全てが変わってゆくのだと

けれど
変わることが怖いんじゃない
流れることが悪いんじゃない

変わったもの 流れたこと

それを信じられない弱さがあるんだ

同じことの中にある安息を
欠けがえのないものとして



自分の言葉の壁を作って
言葉の暴力から身を守る
みんな二人ペアを作って
二人にしかわからない言葉を話す
誰かが笑いながら説いていて
誰一人耳を傾けない
時計だけが自分を
救ってくれると信じている
都合よく大人と子供を押し付けられ
自分が何なのかわからない
胃薬と目薬とリップクリームがあれば
苦しまないですむと考える
飛行機と電話は区別がつかなくて
私は砂へ戻る
白い砂へ戻る