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「しっしどさーんっ!おはようございますv」





「またかよ〜;、。」







そういって照れ笑いを浮かべた。









+++好きに言葉なんていらない。+++







私  



宍戸さんだーいっすきなんですっ。






宍戸さんは〜う〜ん


口ほどでは無いんだよっ。










「宍戸さん、こんにちは〜w」






「なんだ、二回目だ。」







「む〜朝のあいさつは一回じゃものたりないんですよっ」





「足りる、足りる。」






「足りないんですってば〜〜〜!!」











「宍戸もああ言ってるけど・・ちゃんに気があるんだょね〜」



「やな〜w でも、ヤバイらしいで、跡部も
ちゃんの事狙ってるって聞いたわ。」


「そうなのっ!?」



「あぁ、なんか一途で無邪気な所がいいって・・言うてた」



「ありゃりゃ〜あの、跡部だからネ〜

でも、ダイジョウブ
宍戸はきっとちゃんのこと守れるミソw」


「そうやな。」














「宍戸さん、ちょっと・聞いてるんですか?」


「あ〜聞いてる、聞いてる〜」






「聞いてなさそうです〜・・。」




「あ〜ゴメン、聞いてるからっ。」





「だからね・・っ」












・・」





「はい・・・?」







「絶対、駆けつける。」








「ほぁ・・?」






「お前に何かあったら。」





「。。?」





「じゃ、そろそろ授業始まるぞ。」









「あ・・はい・・。」



















・・・さん?」





「・・・・?」






「俺の事・・知りませんか?」






「・・・宍戸さんのクラスの・・。」







「そう・・跡部 景吾、」












「・・何のようですか?」








「ちょっと、来て。」












そう言って、私の手を無理矢理つかんで、









跡部君は―どこに行くのでしょう・・・・・。
















++++アトガキ

リクされて

初めての前、後編です。


つーかいっぺんにUPしたから
特には意味はないんだけどね;

どことなく

ここで区切りたかったんです。


長くなっちゃうし〜
アクセルギュルギュルしてるから・・止まんないのよ。


そう簡単にはね。