
■□■ 20 * 買出し ■□■
「屑桐さ〜ん゛、もう買う物無いングー?」
「……多分無い」
「俺もうこれ以上持てないんすけど。ケーキ潰れそうだし」
「…ちょっと待て」
がさごそがさ。
「うわー、出た!屑桐先パイの赤丸チェック済みチラシ…!」
「何か…主婦みたいング〜」
「五月蝿い…む…ジャ■コでティッシュお1人様3パックまで激安セールだそうだ」
煤u何ング!!!?」
「ちょっとちょっと〜〜、まだ買うんすかぁ?」
「…【詳しくは店頭で】らしい」
「んじゃあ俺・屑桐さん・芭唐・録で12パックまで買えちゃうよぅ゛!」
「…いや、全員買う訳じゃないっしょ」
「ジャ■コLOVING〜!!!」
だっ。
「あーちょっと、白春先パイ?!重いんスから走らさないでくれます?…って聞いてねぇー!」
「あと洗剤も安いようだな」
「いや、何冷静にチラシ見ながら走ってるんスか屑桐先パイ!」
「…」
ばたばたばた。
煤u…ちょ、ちょっと!!俺またいじられてなさ気ー!!!煤iT△T)/」
この四人が一緒にいるだけで犬丸は幸せかもしれない★
アホで可愛らしくてノリツッコミで暴走気味な華武が描きたくて仕方ないのです。